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「上野骨董市」の名前で知られる骨董市が、2026年1月4日から1月20日まで開催されます。正式名称を「上野青空骨董市」といい、上野公園不忍池で40年近く開催を続けている都内でも長い歴史を持つ骨董市です。年5回定期的に行われているこちらの骨董市には、毎回多くの骨董ファンが集います。

こけしやぬいぐるみ、人形のほか、古道具などのアイテムがたくさん ※過去の様子
期間中は午前10時から午後6時まで開催しており、夜間は照明による独特な雰囲気が楽しめます。最近は海外からのお客様も多く、秋葉原も近いところからサブカルチャー、アンダーグラウンドに興味を持たれる方も多いとか。そのため、装飾に寺山修司やつげ義春を想起させる看板などを使って、都内の他の骨董市との違いを演出しているそうです。
ぜひ、そのあたりにも注目しながら散策してみてくださいね。

ところどころにある看板にも注目! ※過去の様子
主催の田村秋彦さんによると、出店数は日によって変動がありますが、平均16~20軒ほど。出店数が少ない分、専門性や特徴を重視して出店するお店を選んでいるそうです。不忍池のほとりで、移りゆく季節を楽しみながら散策してみては?
上野青空骨董市 今年の予定
・上野桜祭り骨董市 3月半ば~4月半ば
・上野5月の骨董市 5月1日(金)~5日(火・祝)
・上野夏祭り骨董市 7月半~8月半ば
・上野晩秋の骨董市 11月17日(火)~12月1日(火)

サブカル好きにはたまらない独特な世界観があなたを待っています! ※過去の様子

子どもたちも元気いっぱい! ※過去の様子
上野新春の骨董市
2026年1月4日(日)~1月20日(火)
10:00~18:00
会場 上野恩賜公園不忍池周辺・下町風俗資料館横
JR上野駅不忍口より徒歩3分、京成上野駅池之端口より徒歩1分、東京メトロ千代田線湯島駅2番出口より徒歩6分
https://www.uenoantquemarket.com/blog(外部サイトへ移動します)











