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2022.06.28

道南のおさかなエトセトラ 〜二の巻〜

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道南のおさかなエトセトラ 〜二の巻〜

食で旅する北海道2022 〜道南編〜の取材に行きました。

早速Go to the函館市水産物卸売市場。


お忙しい中、色々と教えてくれた方

⇒ 函館魚市場株式会社 山上取締役

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魚達を見つめる優しくも厳しい眼差し↑ ↑

 

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函館市場に集まる漁業組合↑ ↑

 

 

道南のお魚はイカやホッケだけではありません。

一般に道南以外で水揚げされるイメージの魚もたっくさんあります。

 

 

◆エトセトラNo.3 ババガレイ(ナメタガレイ)


こちらにストリートが出現です。

これはババガレイストリート。

このババストは市場の至るところに登場するほど、今が旬のよう。

 


↓ ↓ ババスト ↓ ↓

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道南ではタラ同様にババガレイも延縄で釣り上げることが多く、身のダメージが非常に少なく身の締りが格別。

「道南の人はこのような活きの良い魚をお刺身で召し上がることも多い」と函館魚市場の山上取締役が語っていました。

 

 

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↑ ↑見てください、この艶めかしい白さ↑ ↑

 


こんなキレイな娘は大事に食べてあげたいですね(オスかも知らんけど)。

 


↓↓カレイだけではなく、もちろんヒラメもありますよ(コレもピッカピカ)↓↓

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◆エトセトラNo.4 サメガレイ


サメ?カレイ?どっちって言ったら、見た目の通りカレイです。

何がサメかって言うと、表面がモノ凄くザラザラしており、まるでサメの肌のようだから。

※サメの皮で作られたワサビおろしは高級品ですね。

 

 

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 ↑ ↑ コイツがサメ? ↑ ↑ 

 

 

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↑ ↑ 拡大図 ↑ ↑


見た目はゴツゴツザラザラ。

さらに粘液をまとってヌルヌルしているため非常にグロテスクですが、

食べてみると「コレがカレイ⁉」と感じることウケ合いです。

脂乗り・身のきめ細かさ・柔らかさなど、どこを取っても一級品。


深海のお魚なので稀少品です。運が良ければ店頭に置いてあるかも・・・

 

 

◆エトセトラNo.5 もう色々ありすぎて・・・


①まずは「キンキ」

 

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↑ ↑真っ赤 まさに〇〇専用↑ ↑

 


言わずとしれた、北海道の魚の王様。キンキも道東の魚のイメージが強いですが、

見てください!この紅(あか)っぷりは特筆モノです。

 

 

②実は知られざる函館の高級魚「メバル」

 

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高級魚で、しかも道南は身を傷めない漁法と丁寧な取扱いで品質が高いため、

首都圏を中心に高い評価を受けています。

北海道ではあまり馴染みがないため本州で評価を得ていますが、上品な脂と素晴らしく柔らかい身は、是非食べてほしい逸品です。

北海道民にこそ知ってほしいーーーー!!

 

 

③たらこのお母さん「スケトウダラ」

 

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みんな大好きタラコ。実はタラコは真ダラではなくこのスケトウダラのお子様です。

道南で作られるタラコの品質の良さは昔から有名ですが、ここ数年はイカなどと同じく不漁にあえいでいます。

だからこそ、ここで出会えたことに感動を覚えます。

今年の冬こそ道南に戻ってきてくださいねー

 

 

④まんまるな「ゴッコ」

 

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ちょっと分かりづらいですが、近づくと非常に可愛いユーモラスなお顔のゴッコ。

旬は冬で、お鍋や汁物の定番ですが、函館の市場にはシッカリと登場しています。

 

 

⑤北海道の定番!「水タコ」

 

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言わずとしれた北海道の海の幸の定番「水ダコ」もドッサリと入荷

 


⑥今がド旬の「サクラマス」

 

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道南はサクラマスの一大産地。市場内に今が旬のビッカビカのサクラマスがたくさん。

その身にはしっかりと臭みの無い脂がたっぷりで、柔らかく、香りと旨みを楽しめる上品な味わいです。

 


そのほかにも、紹介しきれない素晴らしい海の幸だらけな、函館市水産物卸売市場。

運が良ければ大丸札幌店で6月29日(水)から始まる「食で旅する北海道 〜道南編〜」で出会えるかもしれません。


ご来店お待ちしております!

 

<販売場所>

地1階 鮮魚売場 魚の北辰

<販売期間>

6月29日(水)〜

※状況により入荷しない場合があります。あしからずご了承ください

 

ショップ情報

ショップ名

生鮮売場

フロア
B1F
カテゴリー
食品

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