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今年も、桜咲く上野を舞台にした国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」(以下、ハルサイ)が4月19日(日)まで開催中です。
音楽祭の拠点である東京文化会館は、今年5月から改修休館となることが決まっています。20年以上にわたり公演を重ねてきた想いを込めて、東京春祭にゆかりのあるメンバーによる室内ガラ公演も予定しています。

ハルサイの装飾に染まる東京文化会館
3月13日(金)に行われたオープニング・イベントでは、東京文化会館前のキャノピーで、「ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット」による楽しいサックス演奏や、上野囃子保存会による大黒様と獅子舞のパフォーマンスも行われました。当日は寒い日でしたが、道行く人々も足を止めて楽しんでいました。

「ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット」の演奏がハルサイのスタートをお知らせ!

オープニング・セレモニーの出演メンバーによる記念撮影の様子
東京文化会館のまもなくの休館を前に、「東京文化会館とハルサイ」の想いでエピソードを募集中です。会場装飾資材を再利用した世界に一つだけのスペシャル・グッズのプレゼントもあるこちらの企画に、ぜひ応募してみませんか?
■詳しくはこちら
https://www.tokyo-harusai.com/harusai_bunka_omoide/

2026年もハルサイでは、オペラやオーケストラ、国内外一流アーティストによる室内楽の演奏会から、街角で気軽に楽しめる音楽との出会いの場まで、さまざまな音色で東京の春の訪れを彩ります。
「東京・春・音楽祭2026」10のポイント
1)2つのオペラ作品、4つのオーケストラ公演 巨匠と俊英がそろい踏み
2)ベートーヴェン×ブッフビンダー×東京春祭オーケストラ!ついに大ホールで公演!
3)オペラ、オーケストラ、室内楽など国内外一流アーティストが奏でるクラシック音楽
4)近現代~コンテンポラリーのプログラムも充実
5)ありがとう、そしてまた会う日まで! 東京文化会館 改修休館前の最後の響き
6)東京春祭ならではの、個性的なシリーズ企画の数々
7)上野公園の美術館・博物館を舞台にした「ミュージアム・コンサート」
8)子どもたちがクラシック音楽と出会う場! 「東京 for Kids」
9)舞台は上野の街中! 「桜の街の音楽会」など無料イベント多数開催
10)高音質・高画質・自由視点映像でのライブ・ストリーミング配信を実施

マレク・ヤノフスキ氏による指揮の様子(C)飯田耕治

ミュージアム・コンサートの様子(C)ヒダキトモコ

「東京春祭 for Kids」子どものためのワーグナーの様子(C)平舘平

昨年の「桜の街の音楽会」に登場したヨシキティ(C)有田周平
3月21日(土)は「うえの桜フェスタ イベントステージ」で、一般の方が指揮者になれる企画が行われるほか、3月22日(日)はおかちまちパンダ広場で、3月23日(月)~28日(土)まではJR上野駅の各所で桜の街の演奏会が行われます。
3月28日(土)には「パンダバシ スペシャルオーケストラ」がJR上野駅と東京文化会館をつなぐパンダ橋の上で演奏します。ほかにも例年好評な「駅ピアノin UENO」企画など、楽しいコンテンツが盛りだくさん!
この春はぜひ、上野で音楽と桜に染まる日々をお過ごしください!
※写真:東京・春・音楽祭実行委員会提供
東京・春・音楽祭 2026
期間 2026年3月13日(金)~4月19日(日)
会場 上野恩賜公園(東京)一帯、東京文化会館、東京藝術大学奏楽堂(大学構内)、旧東京音楽学校奏楽堂、東京国立博物館、国立科学博物館、東京都美術館、国立西洋美術館、上野の森美術館 他
主催 東京・春・音楽祭実行委員会
共催 東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援 文化庁、東京都、台東区
協力 一般社団法人 上野観光連盟、上野の山文化ゾーン連絡協議会、上野文化の杜新構想実行委員会
助成 公益社団法人企業メセナ協議会 社会創造アーツファンド
https://www.tokyo-harusai.com(外部サイトへ移動します)