8月 日本酒酒蔵 来店情報
和洋酒売場では、毎週、酒蔵の方をお呼びしておすすめのアイテムを販売して頂いております。普段定番で扱っているお酒以外にも高級酒や新酒など、蔵の自慢のお酒が一堂に揃います。味わいの詳しい説明や酒造りのことなど、日本酒のことを色々聞けるチャンスです。
是非、和洋酒売場にお立ち寄りください!

7/29㈬-8/4㈫
●●● 西 之 門 ●●●
㈱よしのや
≪長野県≫
善光御本尊は、戦国の戦乱に巻き込まれ、戦国大名の手を転々としました。慶長3年(1598年)、豊臣秀吉によって、御本尊は信州善光寺に帰され、信州善光寺再興の時代がはじまります。京都より御本尊を運んだ大本願第百九世智慶上人に付き従った藤井藤右門昌兼は、善光寺に定住、寛永14年(1637年)、二代目昌長が酒造業を創業しました。以来、「よしのや」は善光寺大本願に隣接する西之門町にて、酒・味噌を醸造し、「善光寺の酒」として親しま2026.1れ、今日に至ります。善光寺に1番近い蔵元として知られています。

8/5㈬-8/11㈫
●●● 窓 乃 梅 ●●●
佐嘉酒造㈱
≪佐賀県≫
佐嘉酒造(旧:窓乃梅酒造)は、元禄元年(1688年)の創業以来、330年以上の歴史をもつ佐賀で最も古い蔵元。酒名「窓乃梅」は、鍋島直正公(幕末の肥前佐賀藩10代藩主)からいただいたという、由緒ある酒蔵です。創業以来、佐賀県最古の酒蔵として、また九州を代表する銘柄として現在に至るのは、歴史に積み重ねられた顧客からの信頼の証です。2020年に地域みらいグループに参入し、紡いできた歴史や技術の伝統の継承は社会で取り組むべき課題として取り組み、九州を盛り上げています。

8/12㈬-8/18㈫
●●● 五 神 ●●●
五條酒造㈱
≪奈良県≫
創業大正13年。奈良県五條市は明治維新の魁と言われる天忠組ゆかりの地です。山々に囲まれたこの地は、冬には金剛山から冷たい北風が吹き下ろし、酒造りに最適な金剛山の伏流水が自家井戸に溢れます。伝統ある但馬流の昔ながらの手作りで、少量生産でキメの細かい作業により、芳醇な酒を醸しています。銘柄名の「五神」は、古来より酒は神様に供し、冠婚葬祭は神と共にあったことから「神」と、五條市の「五」から語呂よく「五神」と銘し、創業時より販売しています。「五條市に五神のない店はない」と言われるほど、地元で愛飲されているお酒です。

8/19㈬-8/25㈫
●●● 春 鶯 囀 ●●●
(しゅんのうてん)
㈱萬屋醸造店
≪山梨県≫
寛政2年(1790年)、南巨摩郡富士川町にて創業。富士川舟運で栄えた増穂の地で、この地に湧き出る水と、この地で育まれた米を使い、お米の旨味を引き出すことに情熱を傾け、230年ただひたすらに当たり前に旨い酒を醸し続けています。春鶯囀の酒は味わう人を主役にする、そして人の幸せにそっと寄り添う味わい。主張しすぎることはない、呑み飽きないお酒として、食を彩ります。

8/25㈬-9/1㈫
●●● 仙 醸 ●●●
㈱仙醸
≪長野県≫
明治維新と廃藩置県の2年前、幕末の慶応2年創業。南アルプスと中央アルプスに挟まれた長野県南部 伊那谷の地、アルプスの豊富な雪解け水と質の良い米造りに適した地域にある蔵元です。長野県産の酒米の一つ「ひとごこち」の6割は上伊那産です。仙醸では地元農家に委託し、毎年品質の向上に努めています。米の精米から全て自社で行っており、米の状態にあわせて回転数を微調整するなど、米の持ち味を活かしきる精米にこだわっています。酒造用水には敷地内地下60メートルから汲み上げた南アルプスの伏流水を使用し、伊那谷の恵まれた自然・天然水に支えられた酒造りをしています。

※蔵元様のご都合により、ご来店出来ない場合や日程の変更もございます。予めご了承下さい。
※紹介文は、各蔵元様の公式HPより抜粋して使用させていただいております。
※各週、最終日は18時まで。(都合により早まることもございます。)
※運転される方、20歳未満の方のアルコール類の試飲はご遠慮願います。
≪ B1 和洋酒売場 ≫



