TOPICS
注目記事
夏の暑さが落ち着き、季節はいよいよ秋。上野精養軒では、開放感たっぷりのルーフトップテラスで「秋のジンギスカン2026」を開催中です。眼下に広がるのは、緑あふれる上野公園と、蓮の葉で覆われた不忍池。抜群の景観と心地よい秋風が、味覚を研ぎ澄ませてくれます。

会場に入ると提灯が連なり、楽しい気分に

渋沢栄一や太宰治など、多くの著名人も足を運んだ名店
上野精養軒は、日本における西洋料理の先駆け。明治5年に創業して以来、一流シェフが腕をふるっています。館内にはレストランだけでなく、結婚式や謝恩会を開ける宴会場も。昭和30年代に入ると現在の建物に建て替えられ、今では屋上ビアガーデンが夏の風物詩となっています。

ドーム型のジンギスカン鍋で肉を焼いて食べられる

生ビール700円。各種酎ハイやワイン、ソフトドリンクも揃う。90分2,100円の飲み放題プランあり(税込)
開催中のルーフトップビアテラス「秋のジンギスカン2026」は、週末限定のお楽しみ企画!材料はもちろん、道具もすべて用意してくれ、手ぶらでバーベキューの気分を味わえます。ドーム形をした昔ながらのジンギスカン鍋を熱し、頂上に肉を並べると、ジュウッといい音が。鍋の縁に敷き詰めた野菜に肉の旨味が染み込み、これもまたたまりません。
「ジンギスカンセット」の主役は、3種類のラム肉。肩ロース、モモ肉、味付き肉を食べ比べでき、味わい、食感など部位ごとの違いを楽しむことができます。さらに、レストランのシェフが丹精込めて作り上げた門外不出のタレもポイント。フレッシュな野菜や果物をふんだんに使い、ここだけの味わいに仕上げているそうです。

ラム肉3種(計180g)、ポークウインナー、ハムステーキが付く「ジンギスカンセット」3,980 円(税込)。
ライスと野菜はおかわり自由
絶景を見ながら、昼間からビールを片手にジンギスカンを頬張る。たまにそんな贅沢をしてみるのはいかがでしょうか。大切な友人と乾杯したり、家族で美術館や動物園の帰りに訪れたり。充実した休日になること間違いなしです!

蓮の葉で覆われた不忍池。これから少しずつ紅葉に変わっていく様子が楽しめるかも
上野精養軒 ルーフトップビアテラス「秋のジンギスカン2026」
住所 東京都台東区上野公園4-58 上野精養軒本店 屋上
TEL 03-3821-2184
営業期間 開催中~10月31日(土)までの土・日・祝日
※強風・ 雨天等悪天候時は、営業時間を変更または営業を中止する場合がございます。
営業時間 11:30~15:00(最終入場 13:00 ※120分制)
https://www.seiyoken.co.jp/c/archives/news/19933(外部サイトへリンクします)











