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2026.08.30

9月 日本酒酒蔵 来店情報

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9月 日本酒酒蔵 来店情報

 

 

 

 

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和洋酒売場では、毎週、酒蔵の方をお呼びしておすすめのアイテムを販売して頂いております。普段定番で扱っているお酒以外にも高級酒や新酒など、蔵の自慢のお酒が一堂に揃います。味わいの詳しい説明や酒造りのことなど、日本酒のことを色々聞けるチャンスです。

 

 

是非、和洋酒売場にお立ち寄りください!!

 

 

 

9/2㈬-9/8㈫

櫻 正 宗

櫻正宗㈱

≪兵庫県≫

 

現在の伊丹市荒牧の地で「荒牧屋」という屋号で1625(寛永2)年に創醸。6代目の時代に、 「清酒(せいしゅ)」と語音が相通じることから「正宗」を酒銘とし、 これが評判になって清酒の酒銘に使われるようになりました。明治17年に「正宗」を 商標登録することにしましたが、正宗は清酒の代名詞としてその銘は一般化していました。政府は「正宗」銘を普通名詞とするとしたため認められませんでしたが、政府の勧めもあり、 国の花と言える紅色複弁の櫻花一輪を配し、 「櫻正宗」と改称して登録商標。現在の社名の誕生となりました。現社長様は11代目。蔵元理念として「品質第一をモットーに酒造りを通して人々に潤いを提供する」「文化の継承を基に地域社会に貢献する」の二項目を掲げ、「品質」と「思い」をもって櫻正宗ファンへ潤いを提供し続けています。

 

 

 

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9/9㈬-9/15㈫

東 光

㈱小嶋総本店

≪山形県≫

※初来店

 

安土桃山時代(慶長2年:西暦1597年)に創業。のちに上杉家御用酒屋を承った歴史ある酒蔵です。最上川の源流に近く、清らかな水の恵を受け続けてきました。米作りは契約農家と取り組んでおり、原料に真摯に向き合って田んぼから始まる酒造りをしています。安土桃山時代よりこの地で酒造りを続けてこられたのは、天地の恵である米と水、そしてこの地に育まれた人々の存在があるからです。天地に人に感謝をし、歴史を深く理解するとともに、現代社会の食文化と真摯に向き合う蔵でありたいと考えています。時代の変化を恐れず、革新に挑み続ける酒蔵を目指して酒造りを行っています。

 

 

 

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9/16㈬-9/22㈫

西 之 門

㈱よしのや

≪長野県≫

 

善光御本尊は、戦国の戦乱に巻き込まれ、戦国大名の手を転々としました。慶長3年(1598年)、豊臣秀吉によって、御本尊は信州善光寺に帰され、信州善光寺再興の時代がはじまります。京都より御本尊を運んだ大本願第百九世智慶上人に付き従った藤井藤右門昌兼は、善光寺に定住、寛永14年(1637年)、二代目昌長が酒造業を創業しました。以来、「よしのや」は善光寺大本願に隣接する西之門町にて、酒・味噌を醸造し、「善光寺の酒」として親しまれ、今日に至ります。善光寺に1番近い蔵元として知られています。

 

 

 

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9/23㈬-9/29㈫

春 鹿

㈱今西清兵衛商店

≪奈良県≫

 

奈良県は、世界遺産に認定された世界最大の木造建築である大仏殿や春日大社、法隆寺など大きな寺社がたくさんあるところです。この環境の中、明治17年に清酒、みりん、あられ酒の製造を開始。昭和31年に個人商店を法人組織に改め、株式会社今西清兵衛として発足しました。酒名は、春日大社とその神獣である鹿から「春鹿」と名付けました。味、コク、香り、全ての点で高品質を誇った南部諸白の伝統を現在に伝えることが、春鹿創業以来の変わることなき姿勢です。春鹿の製造理念である「米を磨く・水を磨く・技を磨く・心を磨く」に基づき、辛口を中心に高品質なさ酒の醸造に専念しています。

 

 

 

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※蔵元様のご都合により、ご来店出来ない場合や日程の変更もございます。予めご了承下さい。
※紹介文は、各蔵元様の公式HPより抜粋して使用させていただいております。
※各週、最終日は18時まで。(都合により早まることもございます。)
※運転される方、20歳未満の方のアルコール類の試飲はご遠慮願います。

 

 

 

 

≪ B1 和洋酒売場 ≫

 

 

 

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