予告【葵テラス】父の日に、デニムという贈りもの
皆様、こんにちは!
本館1階葵テラスイベント担当です♪
葵テラスでは
6月17日(水)から6月23日(火)までの期間
「父の日に、デニムという贈りもの」
期間限定ショップ(POPUP SHOP)
を開催いたします👖🌟
<川端デニム>

こちらはTシャツやスウェットを
キャンバスに例え、
絵を描くように川端自身が織った
テキスタイル(手織りデニム)を
重ねて縫い表現するシリーズで、
一点一点異なるデザインと使い込むうちに
質感と色味が変化していくのを
楽しんでいただける品になります。
【tatami】

不要になった布を
一枚一枚テープ状に裂いて織り込む、
日本の伝統的な手織りの技法「裂織」
この技法をデニムという
世界中で愛されるテキスタイルに落とし込んだ
敷布シリーズ。
畳(京間約95.5cm)幅程のサイズで、
様々なライフスタイルに合わせて敷き、
年を重ねる毎に少しずつ変わる布の表情を
お楽しみください。
(小さいサイズのtata/middle,tata/mini もございます。)
【kurumu】

「包(くる)まって寝れる気持ちの良い生地を」
絹糸を製織時にキズにならないギリギリの張力で、
素材に負荷をなるべくかけずに織り上げる
巻布シリーズ。
上質なシルク素材をラフに纏って
手織りとシルクの質感をお楽しみください。
<イワクラタナカ>
【EL Canek -エルカネック- 】
瀬戸内海の近くにある工房で生まれる
ユニセックスデニム。
デザイン、パターンからサンプル作成まで
児島を拠点に自社アトリエ内の
ビンテージミシンなどを駆使して製作。
ジーンズやインディゴ服を通じて、
個性と愛着が育まれる商品を
提案しています。
ぜひ、
『あなただけの特別な「育てる」ジーンズ』
に出会っていただければ幸いです。
@elcanek__kurashiki
@elcanekjeanslab
【REED】
文久三年(1863年)より、
地元の機屋さんの使うREED(筬)を
代々作り続けている筬屋さん発、
自作の筬で織ってもらった生地を使った
ウェアブランドです。
Reedとは、
日本語で「筬」(おさ)を意味します。
布は、経糸と横糸の
組み合わせで出来ています。
上下に経糸を開き、その間に横糸を
通し解けないようにそれを打ち込みます。
その横糸を打ち込む役目をしているものが
Reed「筬」です。
「決して目立たないが、無くてはならない存在。」
そこから、ショップ名をReedとしました。
From "Ibara" The holy land of DENIM.
DENIMの聖地でspecialist達の手によって
つくられたものをReedがご提案します。
@reed_original
【前掛けエニシング】

日本唯一の前掛けの産地、
愛知県豊橋市の前掛けファクトリーで、
約100年前のTOYOTA製のシャトル織機を
今も使い、風合いの良い前掛けを
作っています。
日本で200年以上前から続く
伝統の仕事スタイル、
帆前掛けは腰をグッと締めることで、
働く人たちの体を守ってきました。
伝統の織機で風合い良く
体になじむように織られた
エニシング前掛けは、
ニッポン発のクールなスタイルと評価され、
アウトドアやキッチンなどで
欧米を中心に評価され、
世界20カ国以上に販売されています。
@maekakeanything
【粋衣 -swi-】

「風を感じる服」をテーマに、
着心地と実用性を兼ね備えた
日常の服を作っています。
清涼感を纏う着心地のよさが特徴です。
吸湿性、発散性に優れ、
しゃきっとしたさわやかで
ドライタッチな感触と、
柔らかさが生きた、
肌あたりが気持ちの良い
リネン100%素材(遠州織物)を使用しています。
産地らしさを目指して
粋衣が生まれた背景あるのは"地元愛"です。
「地産地消」という言葉があります。
地元で生産された生地で仕立てた
服を着るという
『付加価値』をシェアできたらいい。
そんな理想像から、粋衣は生まれました。
@swi_shizuoka
【Soma】

『個性』が『魅力』になる。
「Soma」は、そま工房の伝統と技術が生み出す
阿芭可布を主体としたオリジナルブランドです。
布の特徴を活かし、シンプルかつ
個性的なデザインのアイテムを展開しています。
日本唯一となった伝統技法を駆使して織られた
阿芭可布の商品は、
アバカという天然繊維の独特の質感と
しっとりとした光沢により、
製品ひとつひとつに個性が宿ります。
天然素材であるアバカは、
外見がバナナの樹に似た多年生植物で、
マニラ麻や芭蕉とも
呼ばれ日本でも古くから親しまれています。
二酸化炭素の吸収に優れているため
環境にやさしい植物です。
・アバカキャップ
アバカは芭蕉とも呼ばれる植物で、
しっとりとした光沢がありシルクのような
高級感ある天然素材です。
その特徴的な風合いが他にはない
個性を演出します。
ツバ部分は柔らかく、
ソフトな肌触りの鹿革を使い、
ロゴは後ろのレザー部分にさりげなく。
どんなスタイリングにも合わせられるような
デザインになっています。


・アシンメトリーハット
ツバの部分がアシメントリーになっている
アバカの光沢を生かしたハットです。
繊維を一本一本手で結ぶため、
結び目が顕著に現れるのも特徴の一つです。
天然繊維がゆえ、
繊維一本一本の太さが異なり、
ランダムな縞模様が現れます。


・名刺入れ
繊維の太さが異なる糸で織った布は、
独特な凹凸ができ、
阿芭可布ならではの風合いを作り出します。
内側にはイタリア製の
プエブロレザーを使用しています。
@soma2019abaka
ぜひこの機会に
お気軽にお立ち寄りください🧵✨
皆様のご来店をお待ちしております。
📍本館1階葵テラス
6/17(水)→6/23(火)
父の日に、デニムという贈りもの
※お気軽にお問い合わせください。
松坂屋静岡店 本館1階 葵テラス
電話番号:050-5785-4867(直通)
内線:3096



