長谷川 潔 銅版画展 manière noire -白昼に神を視るー
皆様こんにちは
ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか
アートハブナゴヤも多くのお客様にご来廊いただいております。
長いお休み明けに版画の世界
長谷川潔(はせがわきよし)先生の個展のご案内です。
長谷川潔先生ご存知の方も多いかと思います。
フランス美術界で藤田嗣治先生とともにルーブル美術館に原版が
永久保存されているそうです。
凄い、凄すぎます!!
長谷川先生の作品を拝見するのが今から楽しみで仕方ありません。
サムネイル画像は「狐と葡萄 ラ・フォンテーヌの寓話」
1963年 35.4×26.4㎝ 限定80部

「アカリョムの前の草花」(草花とアカリョム)
1969年 26.4×35.4㎝ 限定80部
アカリョムとはフランス語で水槽と言う意味だそうです。
水槽の前に花瓶が置かれ、その後ろにある水槽の中で泳いでいる
魚が、マニエール・ノワール(黒の技法)で
幻想的で黒の濃淡で表現されています。
銅版画傑作と言われている作品です。
今回の個展タイトルでもあります
「manière noire」(マニエール ノワール)
版画の技法で「メゾチント」と呼ばれる技法を復活させて、近代的に
確立させてフランス画壇で大きな注目をあびました。

「時 静物画」
1969年 26.4×35.4㎝ 限定80部
長谷川潔展と併催して
「日本版画協会 第92回版画展 受賞者作家特集」も
同時併催いたします。
長谷川潔先生は第1回展出品者であられます。
長谷川潔先生、生誕135年是非ご覧くださいませ。
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/garou/exhibition/hanga_fan_hasegawakiyosh_2605/index.html
会期 :5月13日(水)~5月19日(火)
会場 : 松坂屋名古屋店本館8階
ART HUB NAGOYA 第一画廊
(営業時間10時から19時
最終日は16時閉場)
電話:050-5785-4639



