手びねりで作る 京焼・清水焼の「器(鉢)」づくり【吉田瑞希】
みなさま、こんにちは!
Atlier Japan Daimaru Kyotoでは、京都の伝統工芸の技にふれる大人向けのワークショップを毎月開催しています。
今回は、手びねりで作る 京焼・清水焼の「器(鉢)」づくりです!
各地の土や技法を取り入れ、自由で豊かな手仕事を発展させてきた「京焼・清水焼」。
その歴史の土台には、古来より土と直接向き合い形を生み出してきた「手びねり」の技術があります。
本体験では手回しろくろを使い、丼ものや煮物鉢として活躍するオリジナルの「鉢」を1つ作り上げます。
形作りにおけるレクチャーはもちろん、成形後の作品はお預かりし、後日高台削りの工程を丁寧に施すことで使い勝手と美しさを兼ね備えた逸品へと仕上げます。
京都のやきもの文化に触れながら、本格的な器づくりをご体験ください。

乾燥・焼成を経て、約1カ月後に完成品をお渡しいたします。
釉薬の色は、赤・黒・白の3色からお好きな色をお選びいただけます。
『赤』

『黒』

『白』

●持ち物:作業をする際、必要でしたら、眼鏡等をお持ちください。
■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:2026年11月23日(月)・11月24日(火)
午前の部:10時30分~12時30分
午後の部:14時~16時
■定員:各日各回5名様
■参加費:税込 9,600円
※大丸・松坂屋のカードのポイント付与はございません。
■応募方法:以下のURLより先着順にて受付
皆様のご参加をお待ちしております!
■講師:吉田瑞希氏プロフィール

京都市東山区でのまちおこし活動をきっかけに、 京都の街並みや屋根瓦に佇む「鍾馗(しょうき)さん」 をモチーフにした作陶を行っている。 また、 その土地の文化や歴史を地域の方々と共に紐解くきっかけづくりと して、イベントやワークショップの企画・運営など、 アートを通じた地域コミュニティ活動にも精力的に取り組んでいる 。
経歴
2014年 京都造形芸術大学 美術工芸学科・陶芸コース 卒業
2016年 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻・総合造形領域 修了
2017年 京都府立陶工高等技術専門校 やきもの成形科 成形コース 修了



