扇子は「末広がり」の縁起物《白竹堂》
皆さま こんにちは(*ˊᵕˋ*)
7階紳士洋品売場です。
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魅力満載の7階フロア✨
今年も目を引く数々の扇子が並ぶ季節がやってまいりました!🪭✨️
毎年お客様や私達を魅了させる扇子が満載であり、ひとつひとつ職人さんの想いが込められている、享保3年、1718年から京都で扇子屋を営んでいる京扇子《白竹堂》

「京扇子」とは、扇面・扇骨・仕上げ加工すべて京都・滋賀を中心とした国内で生産した扇子の事を言います。「京扇子」の名称は京都扇子団扇商工協同組合が有し、組合員だけが使用できるものです。
扇子ができ上がるまでには、骨作りから地紙づくり、絵付け、組み立てなど約88の工程があり、そのほとんどが手仕事で熟練を要するため、それぞれが分業になっており、職人さんたちが腕をふるっています。
1200年の歴史を持ち、文化や美意識を取り入れてきた京扇子は、今では現代のファッション性を兼ね備えており、日本人の暮らしに涼と彩りを添えています。

歴史ある《白竹堂》ならではの数々の京扇子─。
本日はその中でも魅力満載、本藍染の扇子をご紹介いたします💁♀️
見た瞬間魅了される素晴らしい扇子です!✨️

本藍染(ほんあいぞめ)による深く鮮やかな青色をした京扇子。
本藍染は、蓼藍(たであい)と呼ばれる植物を発酵させ作る<蒅(すくも)>に、木灰、灰汁、小麦の麸など、化学薬品を一切使わず天然素材のみを混ぜ合わせた染液で染め上げたものを言います。
藍染めした生地は、抗菌、防臭、防虫など様々な効果・効能を備えていることから江戸時代から重宝されています。
当時、藍染めの衣服は身分の差異なく多くの人々が着用していたため、その様子を見た海外の方から「ジャパンブルー」と呼ばれました。
綿麻の透け感と本藍染の天然ブルーが相まって見るも涼し気な逸品に仕上がっております。

【ぼかし染】

【むら染】
品名
本藍染(ほんあいぞめ) 扇子セット
内容
生地扇子(片面貼り)
扇子袋
桐箱
サイズ
扇子:約23cm 袋:約24cm
素材
扇面:綿麻
扇骨:竹(親骨:黒塗り 仲骨:黒染め)
製造国
日本・京都製(京扇子)
備考
※1本ごとに色や柄の出方、またその風合いが異なりますため、画像と実物が異なりますことご了承ください。一つとして同じ柄がないため、特別感のあるデザインを楽しむことができます。

扇子は「末広がり」の縁起物
末広がりの形は、先細りすることなくどんどん広がっていくことから、繁栄や招福の意味を持ちます。
なかでも扇子は、末広がりを象徴する縁起物として、平安時代より儀式や祭事など重要な場面で用いられてきました。また、自分が使う扇子に心を込めて相手に贈るという風習もこの時生まれます。
江戸時代になり庶民にも広く普及すると、お祝い事や節目の行事に贈り交わされる慣習が根付き、贈答品としての地位を確立します。
それから数百年。扇子は、今なお変わらず、姿かたちを変えることなく、感謝の気持ちや幸せを願う想いが込められた贈り物として親しまれ続けています。
扇子は、日本の伝統と文化をつなぐ縁起の良い贈り物なのです。
ここ数年は、はやい季節から気温が高く暑い日があり、様々な冷感グッズや対策が必須になってきました。
持ち運びにも軽く便利で、すぐに取り出して涼を取れる扇子🪭
父の日のプレゼントに。
ご自身へのご褒美に。
大切な方への贈り物に。
ぜひ扇子をご利用くださいませ☺️✨️
大丸東京店7階、ネクタイ売場とメンズコスメの間にて《白竹堂》の扇子展開中です。
場所 7階 紳士洋品
従業員一同心よりご来店お待ちしております。
最後までご覧頂きありがとうございました😊
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