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2026.04.15

“飲んで応援“能登の酒を止めるな!プロジェクト

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“飲んで応援“能登の酒を止めるな!プロジェクト

 

 

 

“飲んで応援“能登の酒を止めるな!

プロジェクト

 

 

 

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松波酒造株式会社

 

● 大 江 山 

(蔵人来店は4/15-4/19予定) 

 

 

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“飲んで応援“能登の酒を止めるな!プロジェクト

POP UP出店の蔵元様のご紹介です!

 

 

「能登の酒を止めるな!」プロジェクトは、能登半島地震をきっかけに立ち上がった、能登の酒造りと流通を未来へ繋ぐための取り組みです。地震により、蔵や設備の全壊、在庫の喪失など酒造りの継続が困難となった能登の酒蔵。大丸松坂屋百貨店は、「能登の酒を止めるな!」プロジェクトに賛同し、2026年4月より全国の大丸・松坂屋 9店舗にて、能登の酒を販売するPOP UPを順次開催します。

 

 

大丸東京店では、鶴野酒造(4/1-7に開催済)に続き、松波酒造の販売会が開催されます。
ぜひ、復興に向けて立ち上がった能登の酒を、一緒に「飲んで応援」しませんか?

 

 

 

 

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◆ 松波酒造 


明治元年(1868年)に創業した能登町松波地区にある酒蔵。能登杜氏による「極寒仕込み」と呼ばれる伝統的な手法で、日本酒「大江山」などを製造。近年では日本酒のリキュールなども製造してきました。震災で失ってしまいましたが、現代では珍しい昔ながらの道具を使い、手作業にこだわった酒造りを行ってきました。地震により、築150年以上の歴史ある酒蔵と店舗が全壊。壊滅的な被害を受けましたが、地元での再建を目指し、他蔵へ委託醸造を経てブランドを継続。倒壊しかけている蔵から命懸けで救出した酒米「百万石乃白」を生かし、石川県小松市の酒蔵「加越」で酒造りを再開。製造経過簿や取り出せた酒を持参し、加越の社長さんや杜氏の方々に伝えられることを全て伝え、お任せする形でのスタートとなりました。

震災から1年8ヶ月が経過した2025年9月には酒蔵の跡地にトレーラーハウスの仮設店舗をオープンさせ、松波の地で営業を再開しました。

 

2026年3月には、日本サッカー協会の協力のもと、トレーラーハウスの隣にミニサッカー場を造りました。能登の酒造りだけでなく、人の流れも止めないことを大切に考え人が集まれる場所として提供し、街ぐるみで復興を頑張っています。プロのサッカー選手も訪れてくれることもあり、子供達は元気にサッカーを楽しんでくれているそうです。


「今、サッカーをやりに来ている子どもたちが大人になって、『震災で遊べる場所がない頃、ここでサッカーやったな』と訪れてくれたときに、酒蔵が建っていて思い出話をしながらお酒を酌み交わせたら嬉しい。そんな未来が来ることを考えながら復興を頑張っています」 販売に来てくださった若女将聖子さんから、素敵なお話も伺えました。笑顔でお話しいてくださる聖子さんは、本当にご苦労が絶えない状況にある中で、前を向いて凛とした姿勢をされていてとても感動しました。未来へ向けて醸している 大江山GO!想いを込めたお酒をぜひ味わってください。

 

 

 

   

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大江山GO 純米大吟醸


容量 720ml

税込価格 3,300円

 

原料米:石川県産 百万石乃白
精米歩合:50%

 

 

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容量 180ml

税込価格 1,265円


原料米:石川県産 百万石乃白
精米歩合:50%

 

 

能登の情熱が息づく、希望を醸す1本。加越の奥田杜氏・杜氏の方々と一緒に、松波酒造の若女将聖子と蔵人美貴子も酒造りに参加。被災前の純米大吟醸と同じ材料や仕込み方法を共有しました。華やかでメロンのような優しいフレッシュな香りから、穏やかなライチのような香りへ変わってゆきます。柔らかく甘い口当たりは、呑みすすめるとコクのある味わいへと変化します。


どうぞ、和洋酒売場にお立ち寄りください!

 

 

 

 

 

 

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※紹介文は、各蔵元様の公式HP、能登の酒を止めるなプロジェクトHPより抜粋して使用させていただいております。
※運転される方、20歳未満の方のアルコール類の試飲はご遠慮願います。

 

 

 

 

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