【休日バッグ】繊細なラオシルクを、日常使いしやすい巾着型のクロスバッグに
こんにちは、マザーハウス大丸札幌店です。
エレガントで高級なイメージがあるシルクを、アクティブに、 身近に、日常に溶け込むように。
そんな視点から「ラオ シルク クロス バッグ」は生まれました。


ラオ シルク クロス バッグ
¥31,900 (税込)
全体をワントーンにまとめることで、 普段の装いにも合わせやすく。
一方で単調にならないよう、 手紡ぎの太い糸による立体的なストライプやレザーなど、 異なるテクスチャーを組み合わせています。

シルクならではの軽さを大切にしながら、 体に触れる面をレザー仕上げにすることで、 耐久性を高め日常使いに最適なバッグに仕上げました。

巾着のようなコロンとしたフォルムに、 サイドファスナーを設けることで、 荷物の出し入れもスムーズになっています。
ラオ シルク スクエア ポーチ
¥6,600(税込)

また、同じ生地から生まれたポーチは、 ストライプを縦横に組み合わせることで、 シンプルなフォルムにアクセントを生み出します。

国土のほとんどが緑豊かな山々で覆われた、 東南アジア唯一の内陸国、ラオス。
悠久の時を超えて、ラオスに住む様々な民族は、 その暮らしの中で美しいシルクの織物を育んできました。
古来より受け継がれてきた繊細な手仕事の技。
それは単なる日用品としてだけでなく、家族の絆、文化の象徴、 そして未来への願いを託す、大切な存在です。
そんなラオスの光をまとう糸、シルク。

ラオスのシルクと職人たちの力に、 バングラデシュのレザーと職人たちの力がかけ合わさることで、 新しい可能性が生まれる。
お互いがもつ技術や素材、そして歴史や文化を輝かせるために、 国を超えて協力しあう。
小さな国の未来に少しでも希望を灯せるような、 そんなものづくりを、私たちはこれからも追い求めていきます。
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マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に、モノづくりをしているファッションブランドです。
6つの生産国の素材と技術を活かしてレザーバッグや小物、ストール、ジュエリーをお届けしています。
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