A.P.C. / FRGMT: Sound and Surface
5月19日(火)よりA.P.C. / FRGMT発売。
A.P.C. と Fragment Design は、フレンドシップ・クラフト・ カルチャーが交差する地点で出会います。藤原ヒロシ によって設立された Fragment は、日本で最も影響力のあるデザインレーベルのひとつであり、 音楽・ファッション・ ストリートカルチャーの深い結びつきから生まれました。
「原宿スタイルのゴッドファーザー」とも呼ばれる藤原ヒロシは、 アメリカ滞在後、 ヒップホップやアメリカンカジュアルをいち早く東京に持ち込んだ 人物の一人です。
彼とJean Touitou の友情は常に同じ言語に根ざしています。それは、好奇心・ サウンド・そしてスタイルです。
このカプセルコレクションにおいて、2人のデザイナーは、 形や素材を解体し再構築することで知られるアートムーブメント「 Supports/Surfaces」に着想を得ています。
そのコンセプトは、A.P.C. と Fragment Design を結ぶスラッシュ(/)による共有ロゴにも表れており、 またアイコニックなA.P.C.のギターとダガーのエンブレムは 、Fragment Design の稲妻モチーフへと置き換えられ、新たに再解釈されています。

"それはまさに、音楽、料理、ストリートウェア、 そして現代アートにおける“必然的に惹かれ合う美意識の一致”の 問題なのです。 私たちがこの共同コレクションで表現しようとしたのは、 まさにその点です" とJean Touitouは語っています。
このコレクションは夏前、Paris の Rue Madame にあるA.P.C. ヘッドオフィスにあるキッチンで構想されました。そこで2人は、 デニムのフルシルエット――映画的なニュアンスを帯びた“カナデ ィアン・タキシード”――をスケッチしました。
ワークジャケットは、Charlie Chaplin の『モダン・タイムス』 で着用されていた複数のモデルから着想を得ています。 一方ジーンズは、 外側のシームに沿ってコントラストの効いたラバーストライプを施 し、内側のカフにはPaul Newman の『クール・ハンド・ルーク』 へのオマージュが込められています。同様のディテールは、 ダークネイビーとベージュのギャバジン・チノにも見られます。
この創造的な対話の深みと豊かさを反映し、 カプセルコレクションには他にも、チェックのサイドパネルとHi roshi Fujiwara(H.F.)およびJean Touitou(J.T.) のイニシャル刺繍を施したホワイトのポプリンシャツ、 グラフィックTシャツ、 レザーカードホルダーなどが含まれています。



