水野しづ陶展 —還光の相—
皆様こんにちは。いつもブログをごらんいただきありがとうございます。
10月14日より第二画廊におきまして「水野しづ陶展―還光の相―」を開催いたします。
水野しづさんは名古屋市生まれ、武蔵野美術大学に進まれ陶磁を学ばれました。
名古屋市内を拠点に、日展、日工会展、美濃陶芸展で研鑽を続けられ、様々な技法で作陶をされています。
常に釉薬の研究にはげまれ、「結晶釉」で表現された陶器は水野先生を代表する作品です。
今年は第12回美濃陶芸育成智子賞の受賞されるなど、ますます活躍されています。
松坂屋名古屋店美術画廊での開催は3年ぶりとなります。
自然そのもののような花入れ、思わず手に取りたくなるような茶盌や、愛らしい香合など、多数展観します。
ぜひ会場でごらんくださいませ。
作品の一部をご紹介します。
ブログタイトル画像の作品
「透光煉込茶碗 《土脈》」高さ8cm×幅12cm×奥行11cm

「陶彫花入 《還光の相》」高さ33㎝×幅9㎝×奥行9㎝

左:「翠雪結晶茶碗」左:高さ8cm×幅13cm×奥行12.8cm
右:「碧星形結晶茶碗」右:高さ8.5cm×幅13.4cm×奥行13.2cm

「旅持茶箱一式 」高さ24cm×幅23.5cm×奥行10cm
ルーサイトバッグ(1950年代・アメリカ)
白蝶貝旅持茶杓 長谷川竹次郎 作
宣徳茶巾挟 長谷川まみ 作
仕覆制作:佐々木由美子
青磁旅茶碗・雪結晶旅茶碗 水野しづ 作

左:「焼締水指」高さ13.5cm×幅14.5cm×奥行14.5cm
中:「呉器茶碗」高さ8cm×幅13.5cm×奥行13.5cm
右:「黒唐津茶碗」高さ7.5cm×幅11.5cm×奥行11cm

左:「黒金彩香炉《天上天下唯我普茶(ぷちゃ)さん》」高さ15.5cm×幅8.5cm×奥行8cm
中:「青錆釉掛花入《飛翔体-励まし普茶さん》」高さ11cm×幅12.5cm×奥行3cm ※流木板付
右:「黒陶香炉《仰天大横転普茶さん》」高さ12.5cm×幅13.5cm×奥行10.3cm
場所:松坂屋名古屋店 本館8階 ART HUB NAGOYA 第二画廊
会期:2026年10月14日(水) →20日(火)
時間:10時から19時(最終日は16時閉廊)
お問い合わせ:050-5785-4639
作家来場予定日
※来場日時は変更になる場合がございます。時間によっては不在の場合がございます。
■2026年10月14日(水)~19日(月) 11:30~17:00
■2026年10月20日(火) 11:30~16:00
お呈茶
お時間のあるお客様には水野しづ先生によるお呈茶をご体験いただけます。
状況により実施時間が変更となる場合がございます
■会期:作家在廊時
展覧会情報
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/garou/exhibition/tougei_fan_mizunoshizu_2610/



