査定で「年式」をお伺いするのはなぜでしょうか
査定で「年式」をお伺いするのはなぜでしょうか
皆様こんにちは。
MEGRUS松坂屋名古屋店 井上 です。
査定の際、お客様へ
「いつ頃ご購入されたお品物ですか?」
とお伺いすることがあります🔍
すると、
「かなり前だから覚えていないんです」
「いただきものなので分からなくて」
「家族から譲り受けたものなんです」
というお声をいただくことも
少なくありません👂
実際のところ、
年式が分からなくても査定は可能ですので、
ご安心ください🤝
では、なぜ
買取店では年式をお伺いするのでしょうか。
今回はその理由について
ご紹介いたします。
年式は「お品物の情報」のひとつ
査定では、
お品物の状態だけではなく、
さまざまな情報を確認しています🧐

ブランド名やモデル、
素材、
付属品の有無。
そして、その中のひとつが「年式」です。
例えば
同じブランドのバッグでも、
製造された年代によって
デザインや仕様が
異なる場合があります。
時計であれば
搭載されている機械の種類が違う
こともありますし、
ジュエリーであれば
当時ならではのデザインが
見られることもあります✨📿
年式は、
お品物が持つ背景を知るための
大切な手がかりになるのです。
査定額にも
関わることがあります。
一般的に、
多くのお品物は
新しいモデルほど需要が高い傾向があります✅
そのため、
年式が査定の参考になることもあります。
ただし、ここで誤解していただきたくないのは、
「古いから価値がない」
というわけではないということです。
年月を重ねたからこそ
価値が高まるものもあります。
査定をしていると、
「40年以上前に購入しました」
「母から譲り受けました」
というお品物に出会うことがあります🧥
そうしたお品物の中には、
現行品では見られない
デザインや仕様を持つものも
少なくありません。
現在では手に入らない希少性や、
その時代ならではの
魅力が評価されることもあります。

いわゆる
<ヴィンテージ>
として、多くの方から
注目されているお品物も存在します⌚
ブランドやモデルによっては、
年月を重ねたことで価値
が認められ、
思わぬ評価に繋がることもあるのです。
分からなくても大丈夫です
年式についてお伺いするのは、
お品物をより正確に拝見するためです。
もちろん、
「いつ買ったか覚えていない」
「譲り受けたものだから分からない」
という場合でも
問題ありません。
私たちは、
お品物そのものを
しっかり確認しながら
査定を行っております🔍
むしろ、お客様ご自身が
価値をご存じでないお品物に、
思わぬ評価が付くこともあります💡
ご自宅の整理整頓をされている中で、
「古いから価値はないかもしれない」
と思われるお品物がございましたら、
ぜひ一度ご相談ください。

年月を重ねたお品物だからこそ
見えてくる価値があるかもしれません。
従業員一同 心よりお待ちしております🌸
初めての方も大歓迎です。
査定だけならもちろん無料です!
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