《新商品》今の暮らしに心地よく馴染む瀬戸焼のひな飾り。大切なお祝いを もっと身近に。
6階 和雑貨売り場 松栄堂香音です。
3月3日はひな祭りですね🎎
ひな祭りは毎年3月3日に行われる『桃の節句』を指します。
「桃の節句」は、七草・端午・七夕・重陽などと並ぶ五節句のひとつで、
女の子の健やかな成長と健康を願う行事です😃
今回ご紹介するお雛さまはどれもモダンでかわいらしい姿。
大切な思いをもっと身近で、親しみやすいかたちにしたいという思いからデザインされています。
今回は、そんな瀬戸焼のひな飾りを4つご紹介します✨
①よりそい雛

ひな祭りは古来中国の『上巳(じょうし)の節句』という、穢れを祓う儀式に由来しています。
日本に伝わったのち、人の形を模した紙や草を水辺に流すようになり、平安時代には『雛人形』に厄を託して流す習慣へと変わっていきました。
その後、江戸時代になると人形は流すものから『飾るもの』として定着します🎎
こちらの写真のアイテムも『立雛(たちびな)』といって、伝統的な立ち姿の雛飾りです✨
そっと寄り添う仲睦まじい雰囲気が、なんとも可愛らしいですよね😊
価格:1,540円(税込)
本体:約3.5×6.5×8cm
敷板:約6×9×0.5cm
②縞あられ文立雛(たちびな)

この写真の並び(左にお雛さま、右にお内裏さま)は、 京都に伝わる伝統的な並べ方です😊
主に関東で一般的な『左がお内裏さま』という配置は、大正天皇の即位式で洋装の立ち位置が取り入れられたことに由来します。
どちらの形式も間違いではありません。こちらのアイテムは左右を自由に入れ替えられますので、ご家庭の好みに合わせてお飾りいただけます✨
価格:3,300円(税込)
お雛様:約4.5×4.5×10.5cm
お内裏様:約4×7.5×12cm
敷板:約9×15.5×0.5cm
③豆雛飾り

ひな飾りでよく見られる菱餅。なぜこの3色なのか、ご存知でしょうか?🤔
そのルーツは古代中国にあり、かつては母と子の健康を願って『母子草(ははこぐさ)』を入れたお餅を食べる風習がありました。
日本に伝わったのちは、邪気を祓う力が強いとされる『蓬(よもぎ)』が用いられるようになります🌿
その後、江戸時代には子孫繁栄を象徴する『ヒシの実』を入れた白い餅が重なり、明治時代には魔除けの意味を持つ『クチナシ』の赤い餅が加わりました☺️
価格:3,520円(税込)
人形:各約3×3×3.5cm
ぼんぼり:約3×3×5cm
菱餅:約2×2.5×2cm
敷板:約5×27×0.5cm
④犬筥(いぬばこ)お雛かくれんぼ

「犬筥(いぬばこ)」とは健やかな成長を願うお守りとして古くから親しまれてきた、犬の形をした箱のことです🐶
室町時代から産屋のお守りとして重宝され、江戸時代にはお宮参りや嫁入り道具としても持参されました。
犬の多産にあやかったこの箱は、現代でも雛人形と一緒に飾られ、
子供の幸せを願う温かな伝統として受け継がれています☺️
価格:4,400円(税込)
犬筥:約6×9.5×7cm
人形:各約3×3×3.5cm
可愛らしいひな飾りが お子さんの明るい未来をそっと見守ってくれますように。
「いまのくらし」にあわせて「飾る」ことで
家族一緒に過ごす大切な時間をより思い出深く、彩り豊かにしませんか☺️
※在庫は変動します。お問い合わせくださいませ。
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過去ブログ:【30,000円~】伝統的・優美なひな飾り



