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2026.01.07

『いっちん技法でつくる〈京焼・清水焼〉マイカップ&ソーサー』匠の 技にふれるワークショップ

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『いっちん技法でつくる〈京焼・清水焼〉マイカップ&ソーサー』匠の  技にふれるワークショップ

みなさま、こんにちは!
Atelier Japan Daimaru Kyoto では、京都の伝統工芸の技にふれる大人向けのワークショップを毎月開催しています。


『いっちん技法でつくる〈京焼・清水焼〉マイカップ&ソーサー』


アイシングクッキーのように粘土をペースト状に溶いて袋から絞り出して描画する「いっちん」の技法により、交趾(こうち)の特徴である細やかな文様表現が生まれます。
今回は京都市・東山に工房を構える洸春陶苑より、「いっちん」の技法を使ってお好きな模様を描き、自分だけのカップ&ソーサーを制作いただくワークショップをご提案いたします。
模様を描いた素地をお預かりし焼成後、釉薬仕上げをして後日お渡しさせていただきます。

会場にて、白磁か青磁の釉薬どちらかをお選びいただきます。

 

■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:2026年1月22日(木)・1月24日(土)
午前の部:10時30分~12時30分 
午後の部:14時~16時 
■定員:各日各回5名様
■参加費:税込9,700円(本体価格8,819円)
 ※大丸・松坂屋のカードのポイント付与はございません。
■応募方法:以下より先着順にて受付
お申込みはこちら 

 

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白磁

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青磁

 

カップサイズ:取手までの幅10.5cm×口径約7cm×高さ約7cm
重量 130g
容量 120cc
ソーサーサイズ:1.5×2cm
重量 180g


■洸春陶苑
京都・東山で三代続く工房、洸春陶苑。鮮やかな発色が印象的な“交趾技法”を使い、茶道具から日常食器まで幅広く製作している。

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■高島慎一
1972年京都市生まれ。

1996年立命館大学大学院理工学研究科修士課程修了。

1998年京都市工業試験場窯業研修修了。

1999年京都府立陶工高等専門校修了。

同年、2代目高島洸春に師事。

2005年3代目洸春を襲名。

鮮やかな青や黄色が特徴の「交趾釉(本サイト内の『ヴィヴィッド』シリーズなど)」の旗手であり、また旧来の手法だけにこだわらず、海外の釉薬なども積極的に取り入れて作陶、入賞歴も多数

 

皆さまのお申し込み、ぜひお待ちしております!

ショップ情報

ショップ名

アトリエジャパン ダイマルキョウト

フロア
6F
営業時間
月〜金曜日(10時~18時) ※12時~13時は休止  休業日:土・日 ※年末年始などは不定休
カテゴリー
和装・和装小物/リビング・キッチン・文具/その他/

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