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使い始めの調整のまま、補聴器を使い続けていませんか?
いつも補聴器サロンをご利用いただき、
ありがとうございます。
補聴器をお使いの方から、
「最初はよく聞こえていたのに、最近少し小さく感じる」
というお声をいただくことがあります。
これは故障ではなく、
補聴器の音に脳が慣れてきたサインであることも多いのです。
聞こえる世界が広がることで、
「もっとはっきり聞きたい」と感じるようになります。
補聴器の調整では、
単に音量を上げ下げしているだけではありません。
どの音をどのくらい補うのかを、
おひとりおひとりの異なる聴力や生活環境に合わせ、
細かく調整していきます。
たとえば、
•周波数ごとの音量のバランス
•音の柔らかさ・響き方などの音質
•雑音抑制の強さ
•指向性(会話を聞き取りやすくする機能)
•その他、各種サポート機能
を、整えています。
補聴器は「買って終わり」ではありません。
会話の聞こえ方、テレビの音量、食器の音や足音など――
実際の生活で使ってみて、はじめて気づくことがたくさんあります。
使い続ける中で感じる小さな変化こそ、
より良い聞こえにつながる大切なヒントになります。
「少し音が弱く感じる」
「テレビは良いけれど、外では気になる」
「家族の声は聞こえるが、会議では聞きづらい」
など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
お買い物の合間にも、ぜひお立ち寄りくださいませ。




