【オメガ】月の裏側に想いを馳せて
皆様こんにちは
いつも大丸梅田店<オメガ>のブログをご覧いただきありがとうございます。
冷え込みが厳しい日が続きますね。
さて、突然ですが“月の裏側”をご覧になった事はありますか?

実は私たちが見ている月は常に同じ面を向いている為、地球上からは月の裏側を見ることはできません。
そんな月の裏側を人類で初めて見たのは「アポロ8号」の宇宙飛行士たちでした。
1958年にNASAのアポロ8号は史上初めて人を乗せて月を周回することに成功し、乗組員の
3人は人類で初めて月の裏側を目にしました。
そして、この前人未到のミッションにおいて乗組員全員がオメガのスピードマスターを身に着けていました。

この偉業から50周年を迎えた2018年、月面を表現したムーブメントを備える大胆なセラミック製クロノグラフが登場しました。そして今作ではさらなるアップデートを遂げ2024年に再登場しました。

今回は新型スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーン アポロ8号をご紹介いたします。

最も特徴的なダイヤルは内部構造を鑑賞できるスケルトンになっています。一般的なモデルでは隠れているような動力源の動きや、ムーブメントの一部を見ることができます。

ダイヤル面は明るい色合いでクレーターが広がる風景を描き出しており、地球から見た月の表側を表現しています。

ケースバックは宇宙飛行士だけが目にした月の裏側=ダークサイドを表現しています。
緻密なレーザーエングレービングとコントラストのある仕上げが施され、グレーのムーブメントパーツとの美しい調和を見せます。

9時位置にはNASAのサターンVロケットを象ったスモールセコンド針がセットされています。サターンVロケットはアポロ計画で使用された史上最大の超大型ロケットです。回転レーザー加工で作られた3D構造で、噴射口の“USA”の文字からも分かる通り驚くべき再現度を誇ります。かなりマニアックですが男性心をくすぐる仕様となっています。

サターンVロケット

透明なケースバックを囲むように“WE‘LL SEE YOU ON THE OTHER SIDE”(あちら側でまた会おう)とアポロ8号の司令船操縦士ジム・ラヴェルの言葉が入っています。これは彼らが月の裏側へと向かう時に口にした言葉です。

ブラックセラミック製ケースは非常に軽量ですが、高い硬度を備えた素材で耐傷性に優れます。エッジもシャープに立っておりスピードマスターの精悍な印象が保たれます。
ケース径は44mmとややボリュームを感じますが、全体がダークトーンで統一されている為コンパクトに引き締まって見えます。

ブラックのラバーストラップが取り付けられており、イエローのステッチとともにダイヤルのカラーリングにマッチしたデザインです。
パンチング加工が施されカジュアル感を醸し出す大人なスポーティーさを感じさせます。
手巻き/ブラックセラミック/44mm/50m防水/2,266,000円(税込)
ロマンと神秘性が溢れたディテールが魅力の「スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーン アポロ8号」
小さく宿る“月の裏側”をぜひ店頭でご覧くださいませ。
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