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没後50年 ~銅版画の原点 駒井哲郎 銅版画展
「束の間の幻影」17.5×28.5cm
没後50年 ~銅版画の原点
駒井哲郎 銅版画展
会期/9月2日 ㊌ →8日 ㊋
会場/松坂屋上野店 7階 美術画廊
(最終日は16時閉場)

「向かい合う魚」6.2×11.8cm

「岩礁」26×24cm
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戦後日本を代表する銅版画家・駒井哲郎。
繊細な線と深い黒の諧調による、
詩情豊かな作品世界を築きました。
没後50年を迎える本展では、
駒井哲郎の作品を中心に、
ゆかりの作家の作品も
あわせてご紹介いたします。
ぜひこの機会にご高覧ください。
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1920年
日本橋・魚河岸の氷問屋に生まれる
1935年
西田武雄発行
「エッチング」のルドンに衝撃
1948年
第16回日本版画協会会員
(恩地・関野推薦)
1952年
瀧口修造の「実験工房」に参加
1954年
初渡仏、国立美術学校入学、
長谷川潔指導
1970年
多摩美術大学教授、
72年東京藝術大学教授
1976年
舌癌肺移転で死去、享年56歳
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7F 美術画廊



