B1F
食品
2022.09.23

お酒で四季を楽しもう!! 秋の風物詩《ひやおろし》

  • SHARE
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEで送る

お酒で四季を楽しもう!! 秋の風物詩《ひやおろし》

9月に入り、風が吹くと涼しさを感じられるようになってきました★ 過ごしやすい季節になり、暑さで減退していた食欲もどんどん湧いてきますね。 秋は収穫の季節!! 秋の味覚と一緒に旬のお酒はいかがでしょうか? 今回は秋のお酒!!『ひやおろし』をご紹介致します★

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

毎年10月頃~ お米の収穫、精米~仕込み開始

 ↓

11月~2月頃 冬酒・しぼりたて 新酒 

 3月~5月頃 春酒・にごり酒

 5月~7月頃 夏酒・冷やで美味しい酒

9月~11月頃 秋酒・ひやおろし ⇦今回はココ!

 ↓

今年も10月頃~ 収穫されたお米でまた酒造りが始まります!

※蔵元様により多少時期が異なります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

日本酒は通常、貯蔵前と出荷前に2回「火入れ」を行います。といっても、グラグラ煮沸するのではなく、60度くらいのお湯で湯煎をすることを火入れと言います。”ひやおろし”は冬に絞ったお酒を品質保持のために火入れをしてから大桶で貯蔵。一夏越して外気と貯蔵温度が同じくらいになった秋に、2回目の火入れをせず冷やした状態のまま大桶から樽に卸したことから「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。

冬酒のしぼりたては一度も火入れをしない「生酒」で、出来立てのフレッシュさを楽しむお酒です。この新酒を火入れし、夏の間涼しい蔵で寝かせたお酒はふくよかさが増し、熟成された味わいに変化しています。9月頃に店頭に並び始めたばかりの”ひやおろし”に比べると、晩秋の11月頃の”ひやおろし”は、さらに味わいにふくよかさが感じられるようになります。この時期は食材も、秋が深まるにつれ脂がのって旨味が増していきますので、合わせるお酒もこの”ひやおろし”がぴったりです!!

まだ暑さの残る9月には旨味の中に軽快さを感じながら冷やで、秋が深まった10月は旨味と香りのまとまりを楽しみ、寒さを感じ始める11月には熟れきった芳醇さをぬる燗にしてと、秋の味覚と一緒にいろいろな『ひやおろし』をどうぞお楽しみください!!

 

 

 

《 スタッフおすすめの1本! 》

 

今回ご紹介したいお酒はこちらです ↓↓↓

 

画像

 

駒泉 作田 特別純米 ひやおろし

㈱盛田庄兵衛

容量・・・720ml

税込・・・1.426円

アルコール度数・・・14度

精米歩合・・・60% 

米・米麹・・・青森県産米

※季節限定商品の為、品切れの際はご了承下さい。

 

⇒㈱盛田庄兵衛は青森県七戸町の酒蔵で250年の歴史を持つ老舗。作りへのこだわりは「基本に徹する。初心や基本を大切に、ひたすら実直に一心酒造り」としています。先代からの伝統と南部流の技を受け継ぎ、かつ最新の技術も取り入れていくことで、全国のファンから時代に流されることなく、長く愛されている酒蔵です。

この商品は、造りへのこだわりがそのままお酒に反映されたような、まさに「味わい深く、体に染みるような日本酒」です。香りは慎ましく口に含んだ時の最初のインパクトは穏やかながら、飲み進むとじわりと感じる米の旨味と、ひと夏越えることで生まれた熟成されたまろやかさが染みてきます。この味わいは、秋刀魚や秋鮭、きのこなどの旨味たっぷりな秋の食材とピッタリ。
こちらは冷やして飲むのもいいですが、軽くお燗して飲むことでお酒の持つ旨味が際立ち、より深みのある味わいが口いっぱいに広がります。【 おすすめの温度は ”花冷え10度” ”ぬる燗40度”  】 控えめな印象のお酒ですが、食材の良さを存分に引き上げて食事を盛り上げてくれる、まさに食中酒として王道な1本です。

 

 

画像

 

 

いよいよ食欲の秋が到来です!!お食事の彩りには「ひやおろし」を添えて、秋の食卓を満喫してください★ この他にも季節のお酒が続々と入荷しておりますので、この機会にぜひ和洋酒売場にお立ち寄り下さい!!

ショップ情報

ショップ名

和洋酒売場

フロア
B1F
カテゴリー
食品

RECOMMEND BLOG