2020.08.08

さりげなく着る訪問着!

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さりげなく着る訪問着!

ようこそ!ながもち屋ブログへ。

 

今日はとてもさりげない訪問着をご紹介いたします。

雲取りのみを染め付けた控えめのきものは、

落ち着きと品の良さを兼ね備えています。

染帯を合わせて、小紋がわりにもそう着られそうなモダンなきものです。

 

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京友禅の名門上野家。

初代為二氏は、昭和30年友禅界で初めて重要無形文化財(人間国宝)に認定されました。
その為二氏の次男、清二氏が昭和44年京都紫野に「上野染織デザイン研究所」を
設立します。

「清染居」は清二氏亡き後、妻の街子氏がその遺志を引き継ぎ主宰された染工房です。
古典を追求し、加賀友禅の繊細さを取り入れた「京加賀」という上野家の作風を
後世まで伝えるために、作品は街子の個人名ではなく「清染居」の落款を使用しています。
大胆で調和のとれた構図、そして浮かびあがるような繊細な染めが魅力です。

 

清染居のきものは女性らしい柔らかさと上品さが魅力です。

共に染められた八掛の水玉が、歩いた時の足元を彩ります。

 

訪問着 京友禅 清染居 275,000円(税込)

        身丈:161㎝

        裄:69㎝

        袖丈:49㎝

        前幅:25㎝

        後幅:31㎝

 

 

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今日のコーディネートは秋のお茶会をイメージして、白地の帯ですっきりと。

 

龍村のデザイン部のオリジナルブランド「たつむら」による全通袋帯、

正倉院宝物文様の「山羊花卉文錦」です。

中心に花卉、それを囲む山羊と瑞雲、奈良朝特有のシメントリーの構成です。
たつむらの帯は、緻密な織と幅広い年齢層に合うデザインで多くの着物ファンを魅了してやみません。

 

袋帯 たつむら製 山羊花卉紋錦  198,000円(税込)

ショップ情報

ショップ名

Reきものスタイル撫松庵・ながもち屋

フロア
10F
カテゴリー
和装・和装小物

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