【告知】飲んで応援「能登の酒を止めるな!」プロジェクト
こんにちは♪
北館地階 和洋酒売場「D&M CAVE SHIZUOKA」です。
能登半島地震からの復興を、“飲んで応援”「能登の酒を止めるな!」
静岡店では5月20日㊌~26日㊋に 石川県輪島市 「白藤酒造店」がPOP UP出店いたします。
(蔵元様の来店は 5月21日㊍~24日㊐)

来店する蔵元/杜氏が想いを込めて醸した商品を紹介いたします!
白藤酒造店

「奥能登の白菊 貴醸酒 2025BY」
500㎖:税込 3,520円
原料米に五百万石と山田錦を使用し、能登半島地震で被災した特別純米の醪から採取し保管していた酵母で醸しました。槽搾りの無濾過生原酒。
米由来の贅沢な甘みと きれいな酸味が特徴です。
穏やかで上品な香りとフレッシュな味わいをお楽しみください。
白藤酒造店(石川県輪島市)

日本海に突き出た能登半島の先端部分の奥能登・輪島に白藤酒造店はあります。
日本で初めて世界農業遺産に認定された能登は、豊かな食文化・風習・伝統技術が受け継がれている地域です。
輪島はかつて北前船の寄港地・親の湊として栄え、当蔵は18世紀はじめに廻船問屋として創業、江戸時代末期(19世紀中頃)より酒造業を始めました。
2006BY(Brewery Year)より大学で醸造学を、能登杜氏のもと酒造りを学んだ9代目蔵元夫婦が高品質の酒造りをしています。
地震により、蔵や設備の全壊、在庫の喪失など酒造りの継続が困難となった能登の酒蔵。

共同醸造(被災により酒造りが困難となった蔵元と他の蔵元が連携し、銘柄の設計思想や味わいを共有しながら別の蔵で醸造を行う取組み)という手法を軸に、応援購入、情報発信、流通支援を組み合わせることで「造らなければおわる」「売らなければ次がない」という酒蔵の現実に向き合いながら、復興を支援する仕組みです。
大丸松坂屋百貨店は、「能登の酒を止めるな!」プロジェクトに賛同し、2026年4月より全国の大丸・松坂屋9店舗にて、「能登の酒蔵と協力蔵による共同醸造酒」と、「被災後に再開した酒蔵による自社醸造酒」の日本酒を販売するPOP UPを順次開催します。
会期中には、蔵元/杜氏本人が売場に立ち、酒造りや復興への想いをお伝えする予定です。
大丸松坂屋百貨店では「飲むことが応援になる。」ことをお客様と分かちあいながら能登の酒と復興の歩みを全国に届けていきます。
※当店では20歳以上の年齢であることを確認できない場合は、酒類を販売しません。



