「梅雨真っ只中☔もっとミツバチを知ろう⁉」週間✌
今日は朝方まで雨が降っており、なんとか曇天のもとでの作業となりました。
そこで今週は、「もっとミツバチを知ろう!」週間✌✌✌✌✌
以下のクイズに答えて、あなたもミツバチ博士になろう・・・。
では、「Let's begin!」(※飛び出せ!青春 河野武先生より)
➀日本のミツバチの種類
日本には、在来種の二ホンミツバチと飼養状況下のセイヨウミツバチの2種が生息しています。
では、大丸心斎橋店の屋上で飼育されているのは、どちらでしょうか?
Ⓐ二ホンミツバチ

Ⓑセイヨウミツバチ

「FINAL ANSWER?」
答え:Ⓑセイヨウミツバチ
性格が非常に温厚で扱いやすく、ひとつの巣から多くの蜂蜜を収穫できるので
養蜂に適しています。
見た目も、二ホンミツバチは黒っぽく、セイヨウミツバチは黄色部分が多くなります。
この違いも覚えておきましょう!
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➁はたらきバチはどれくらい生きるのでしょうか?
Ⓐ約1か月 Ⓑ約1年 Ⓒ約3年

「FINAL ANSWER?」
答え:Ⓐ約1か月
生まれて(羽化)からしばらくは巣の掃除や幼虫のお世話をし、
半月ほど経過すると花粉や花蜜を集めに巣の外にでて
休むことなく働き続けた後に、約1か月の短い生涯を終えます。
ちなみに、はたらきバチはすべてメス(♀)です。
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➂春から初夏にかけて、ミツバチの群れが2つに分かれる巣別れを何というでしょう?
Ⓐ分巣 Ⓑ分蜂 Ⓒ分箱

「FINAL ANSWER?」
答え:Ⓑ分蜂(ぶんぽう)
元巣に新女王バチが誕生すると、旧女王バチがはたらきバチの約半数を連れて
新しい居住地へ旅立ちます。
新しい巣の候補地を探している途中、一時的に樹木や軒下で、
女王バチを守るための休憩場所となる蜂球(ほうきゅう)を形成します。
よくニュースで、電柱等の蜂球が報道されますが、新しい巣の場所が決まると
自然に移動しそこから居なくなるので、しばらくはそっとしてあげておきたいものです(個人の感想)。
従って、ひとつの巣に女王バチは通常1匹です。(一群一匹)
幼虫時に特別な餌(ローヤルゼリー)だけを蛹になるまで与えられた個体が女王バチになります。
ちなみに、はたらきバチの卵を産むことができるメスは、女王バチだけなのです。
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全問正解できましたか?????
梅雨の合間にもたくさんの蜜を集めに飛び立ってくれるみつばちたち、
ブログご覧の皆様も、こんな健気なみつばちたちを精一杯応援して
いてくださいね!!!

(6月9日(火) 実施)



