井田 照一 没後20年 師とアシスタントの形 井田 照一 × 松尾 栄太郎 2人展
6階 美術画廊のご案内です
井田 照一 没後20年 師とアシスタントの形
井田 照一 × 松尾 栄太郎 2人展
2026年7月29日(水)~8月4日(火)
10:00~19:00
※最終日は17時閉場
井田照一没後20年の節目に
その制作を最も間近で支えた
松尾栄太郎との関係性に焦点を当てた
二人展を開催いたしております
京都を拠点に国内外で活躍
日本を代表する版画家・現代美術家である
井田照一
版画にとどまらず、油彩、陶芸、ブロンズ等
様々な素材を自由に用い
展覧会やプロジェクトに取り組み続けました
松尾栄太郎は
京都造形大学彫刻科在学中に
井田照一に出会い大学を中退
井田が亡くなるまでの
約10年アシスタントを務め
活動を共にされました
その作品もまた
焼いた和紙や陶土などを使用し
多様な表現を生み出されています
師弟の時間の中で培われた技術や思想は
世代を越えてどのように継承され
変容してきたのか
本展では両者の作品を通じて
その静かな対話と軌跡を紐解きます
ぜひ、ご高覧くださいませ

井田照一
「Descended Level-
"Blue Water night Blue"」
楮紙に水彩、56 x 55.5 x 9.5cm、1984

井田照一
「Untitled」
ミクストメディア、57 x 48×6cm、2000

井田照一
「Surface is the Between-Between Vertical and Horizon-Painted Echo-Landscape of Echos-Spring No.1~No.3」
キャンバスに油彩、各 53×46cm、1991

松尾栄太郎
「HAZAMA Memories of Time」
古木 、焼いた古木、 焼いた和紙のコラー ジュ、52.4×64.5×4.8cm、2025

松尾栄太郎
「ゼロの蓄積」
辞書 、陶土 、アクリル、 膠 パネル、
30×42×1.8cm、2025
アートインフォメーション
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