京うちわの作り方を学べる製作体験【塩見団扇】
みなさま、こんにちは︕
Atelier Japan Daimaru Kyoto では、京都の伝統⼯芸の技にふれる⼤⼈向けのワークショップを毎⽉開催しています。

今回は、夏に涼風を運ぶ『京うちわの作り方を学べる製作体験』です!
京うちわは「都(みやこ)うちわ」とも呼ばれ、お部屋を彩るインテリアとして飾っていただくのはもちろん、日常的な実用品としてもご愛用いただけます。
都うちわの最大の特徴は、持ち手の部分(柄)と骨組み(中骨)を別々に作り、後から柄の部分に扇面を差し込む「差し柄(さしえ)構造」です。

今回のワークショップでは、この伝統的な構造や職人の技を学びながら、うちわの仕立てを体験していただきます。
和紙との貼り合わせや切り抜き、そして仕上げの「柄差し」までを行い、切り絵や透かしを用いた「世界に一つだけの特別なうちわ」を作ります。

完成した作品は当日お持ち帰りいただけますので、ご自宅ですぐに涼やかな風をお楽しみください。
■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:2026年7月31日(金)、8月1日(土)
午前の部:10時30分~12時00分
午後の部:14時~15時30分
■定員:各日各回5名様
■参加費:税込 6,020円
※大丸・松坂屋のカードのポイント付与はございません。
■応募方法:以下より先着順にて受付

『事業者紹介』
塩見団扇は1944年創業、京都・山科で京うちわを作り続ける工房です。
伝統的な京うちわの技術を受け継ぎながら、現代の暮らしや感性に寄り添ったものづくりに取り組んでいます。
京うちわは、細く割った竹を放射状に並べた「差し柄構造」が特徴で、しなやかな風と美しい佇まいを兼ね備えた京都を代表する伝統工芸品です。
塩見団扇では職人の手仕事による確かな技術を守りながら、新しいデザインや用途にも挑戦し、現代の生活に馴染む京うちわを提案しています。



