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2026.05.26

存在の輪郭 中島健太・田中ラオウ・ 大前光平3人展

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存在の輪郭 中島健太・田中ラオウ・ 大前光平3人展

中島 健太「匿名の地平線-ver.yellow-」 油彩、M8号

 

本展では、それぞれ異なる表現で“存在のかたち”を描く三名の作家をご紹介いたします。
中島 健太は、風景・人物を中心に確かな描写力で描きながら、なかでも海の作品では、見る人の記憶や感情に静かに寄り添う広がりを見せます。
田中 ラオウは、動物を主題に、力強い存在感と繊細な色彩を重ね合わせ、生命の躍動感や緊張感を描きます。
大前 光平は、花を思わせるイメージを通した色と質感の重なりから、一面に広がる幸福感を表現します。
目に見える確かさと、心に残る余韻。そのあいだに浮かび上がる“存在の輪郭”を、ぜひ会場でご体感ください。

 

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田中 ラオウ「Surge」 アクリル・キャンバス、P10号

 

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大前 光平「ミモザ/Mimosa」 アクリル・キャンバス、S20号

 

 

【 プロフィール】 中島 健太(KENTA NAKAJIMA)

1984年12月10日 東京生まれ

武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
大学3年でプロデビューし、現在までの制作作品は700点を超え、その全てが完売。繊細で洗練された高い技術と人間味溢れる温かな作風は、唯一無二と評価されている。『完売画家』としてテレビなどでも取り上げられ、「瀬戸内 寂聴」「ベッキー」「新川 優愛」などの作品も話題に。また、「#画家として生きるために」というハッシュタグでのツイッター投稿が反響を呼び、人気漫画家との対談記事は7000リツイートを記録。テレビ東京「ひねくれ3」、TBS「中居 正広の金曜日のスマイルたちへ」「NEWS23」テレビ朝日「徹子の部屋」「白の美術館」J-Wave「STEP ONE」NHKラジオ「高橋 源一郎の飛ぶ教室」などに出演。TBS朝の情報番組「グッとラック!」では木曜日コメンテーターとして出演。フジテレビ「元彼の遺言状」絵画担当。2021年8月に著書「完売画家」を出版し、好評発売中。2022年10月より、TOKYO MX「バラいろダンディ」隔週火曜コメンテーターで出演中。
主な授賞歴
2007年 白日会一般佳作賞
2009年 白日会 A賞、第41回日展 特選
2014年 改組新第1回日展 特選、第1回中山アカデミーアワード 大賞
個展
2015年 東美ミュージアム展 TOBI WAVE(東京美術倶楽部)
2016年 中島 健太 個展~新章~(大宮そごう)
2018年 ライブペインティング 中目黒蔦屋書店
2019年 日本橋三越本店
2021年 中島 健太展-zone-(東京展/京都展/横浜展/大阪展)
その他個展多数

 

【 プロフィール】 田中 ラオウ(RAOU TANAKA)

1985年生まれ。北海道札幌市出身。

北海道造形デザイン専門学校卒。
2006年 東京にてカリカチュアアーティストとしてのキャリアをスタート。
2014年 ネバダにて行われたカリカチュアの世界大会【ISCA convention】で優勝。
     カリカチュア世界王者となる。
2016年   主に動物画を描く画家に転身。
             動物画を中心にマーブリングの手法を用いた独特な背景の作品を得意としており、モチーフに迫る               確かな筆力が高い評価を得ている。
最新デバイスを使ったイラストレーションのデモンストレーターとしても各種イベントに登壇しており、

2019年Adobe Japan Prerelease Advisor就任。ロサンゼルスにて行われた世界最大のクリエイターの祭典【Adobe MAX】にて、この年唯一の日本人によるセッション【Adobe Fresco Dojo:Japanese Blackbelt Illustrators Draw Live】に登壇。
メディア出演多数。
日本テレビ「ヒルナンデス!」、NHK Eテレ「天才てれびくんYOU」、フジテレビ「笑っていいとも!」、TBS「志村けんだよ大集合!」、AbemaTV「内田 理央のオタカレ募集中!」、TOKYO MX「東京号泣教室」、等。
笑っていいとも似顔絵コンテスト2度優勝。
ヒルナンデス!似顔絵コンテスト優勝。
武蔵野美術大学永山 裕子クラス、ゲスト講師。
現在日本最大級のオウンドメディアLIGブログにて連載記事を執筆中

 

【 プロフィール】大前 光平(KOHEI OMAE)

大前 光平にとって花とは幸せを表現する物質であり、その表現により観る人の幸せに影響を与えたいと願っています。
幸せを抽象画で表現することを試みる中で、1950年代のアンフォルメル運動を知り、そこで用いられた素材・マチエール・描くまでの動きを参考にしています。
「Flower」シリーズ作品では、大胆なマチエールによる抽象表現の中に、花のイメージに合わせた豊かな色彩を掛け合わせて描くことで、一つの定まった形に固執することのない幸せを表現しています。
1994年 兵庫生まれ
2017年 独学で絵の制作を始める。
2020年 初の個展「アブストラクトペインティング---大前 光平」
2021年「初作品集TOUCH出版記念原画展」Gallery HANA 東京
          「シブヤスタイル vol.15」西武渋谷店 東京
2022年「エピソードone 次世代アーティスト16人展Vol.1」
            阪急うめだ本店 大阪
2023年 ART Shinsaibashi / 銀座三越 フラワー展 など
           全国の百貨店グループ展に出品
2024年 大丸神戸店 rest gallery
           レストスペースに「KOBE Blooming」 S100号展示
2024年3月8日 国際女性デー
           ANAクラウンプラザホテル名古屋イベントにミモザ作品出展

 

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会期/5月27日(水)~6月2日(火)※最終日は17時閉場
会場/大丸神戸店8階gallery TOART(ギャラリートアート)

 

galleryTOARTではInstagramでもご紹介しています。どうぞご覧くださいませ。

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