瑞泉酒造プロモーション
写真:公式オンラインページより

写真:公式ホームページより
首里の風を感じて。
琉球泡盛の名門「瑞泉酒造」

写真:公式ホームページより
沖縄の青い空と、首里城の赤い瓦。
歴史の面影が色濃く残る那覇市首里の街並みを歩いていると、
ひときわ趣のある建物が見えてきます。
琉球泡盛の伝統を今に伝える
瑞泉酒造(ずいせんしゅぞう)です。
蔵の名である「瑞泉」は、首里城にある湧き水の名に由来しています。
そんな歴史的な背景を知ると、一歩足を踏み入れるだけで、
まるで琉球王朝時代にタイムスリップしたかのような感覚になります。
蔵の周辺には、泡盛特有の芳醇な香りが微かに漂い、
職人たちが守り続けてきた伝統の重みを感じずにはいられません。
蔵の中で最も印象的なのは、多くの「甕(かめ)」が並ぶ貯蔵庫です。
ここで泡盛は、何年、何十年という長い歳月をかけて、
ゆっくりと熟成されていきます。
特に、瑞泉酒造が誇る長期熟成古酒「おもろ」は、
その熟成の極み。
バニラのような甘い香りと、まろやかな口当たりが特徴で、
まさに「時を味わう」という言葉がぴったりです。

写真:公式オンラインページより
「おもろ」とは、「ウムイ(思い)」が転じた言葉で、
主に12〜17世紀の琉球で歌われていた、
心の中の思いを神に伝える「歌謡」を指す言葉です。
主に神職の女性「ノロ」が神事で歌い、豊穣や繁栄を祈ったもので、
後にその歌詞をまとめた文献は『おもろさうし』と呼ばれます。
このお酒は、蔵人の思いを神様に伝えるものでもあり、
皆様へ伝えるものでもありますね。
瑞泉 青龍は地元の居酒屋でもよく見かける、
スッキリとした「瑞泉ブルー」。
炭酸で割った「泡ボール」にすると、
最高の爽快感を与えてくれます!

写真:公式オンラインページより
歴史や造り手の想いに触れることで、泡盛の一滴一滴が
より愛おしく感じられるようになります。
是非この機会に、
瑞泉酒造の販売会にお立ち寄りください。
きっと、泡盛の新しい魅力に出会えるはずです。
販売会
2026年3月6日㈮、7日㈯
11:00~19:30
皆様のお越しをお待ちしております。



