2022.04.16

”クイーン50周年展”朝日放送「スタンダップ」にて放映されました!

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”クイーン50周年展”朝日放送「スタンダップ」にて放映されました!

■3/24(木)・4/9(木)朝日放送「スダンタップ」にて、大丸梅田店13階特設会場にて開催中の「QUEEN50周年展」に、浦川アナウンサーが来店され、展覧会のキュレーター吉田さんと共にご紹介していただきました!

大丸梅田店HP「QUEEN50周年展」サイトはこちら!

 

〜(放映内容)〜

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◎浦川アナウンサー

「こちらで開催のQUEENの50周年展」です。

あの伝説のバンド「QUEEN」。私洋楽、本当に知りませんが、

「ボヘミアン・ラプソディ」という映画を観させられまして、

いやいや、観てよかったの!クイーンってすごいなと思ったんです。

クイーンの魅力がいっぱいつまった展覧会が行われているんです。
みなさんに早速ご案内したいと思います。」

 

〜♪〜
◆今夜のスタンダップは、「QUEEN50周年展」を大特集!
◎伝説のバンドの魅力に、ウラウラも思わず大感激してしまいます。


◎大阪で開催。今なお愛され続けるクイーンのの50年の歩みを振り返る。
ロンドンの出会いから黄金期までの貴重な展示。
そして、フレディの「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスを迫力の映像とライブサウンドで

お届けします。大丸梅田店 特設会場で好評開催中。


■ロックファンなら誰でも通るスーパーバンド「クイーン」。
70年代で世界で人気に火がついたころのファン。

ドラマやCMでそのサウンドで触れた世代。

2018年に製作された伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」で初めて魅了を感じた世代まで、

唯一無二の楽曲の数々に魅了された多くの人々に向けて、
彼らの活動の知られざる断片を知ることができる展覧会が、大丸梅田店で開催中です。

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★今回ご案内いただくのは、この展覧会のキュレーター/吉田聡志さんです。(下の写真右の方)

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◎浦川アナ「吉田さんは、音楽雑誌の出版社にお勤めでらっしゃるんですね。」

◆吉田さん

「クイーンが所属していた「Music Life」という雑誌があるんですね。」

◎浦川アナ

「その「ミュージック・ライフ」という雑誌によって、

日本でクイーンブームが起こったんでしょ?」

◆吉田さん

「はい、毎月毎月いろいろな切り口で取り上げていたので、

日本で火がついたと言わせていただいております」

◎浦川アナ「本場イギリスについで、日本で火がついたという」

 

◆吉田さん

「実は、イギリスの前なんです!

イギリスでは、もうとっても評価が低くて、

まだまだライブハウスクラスのバンドでしたのに、

日本にきたら武道館でライブです。」


◎浦川アナ「日本でまず評価されたんですね。

それが、吉田の大先輩でいらっしゃるんですね。」


■会場に入って最初に迎えてくれる映像で、まずはクイーン結成から50年の歴史を遡ります。

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◆吉田さん「現在2022年から、ぐるぐると遡って〜 結成が1971年。」
◎浦川アナ「71年、私が生まれた年です!笑」
◇吉田さん「そのために、71年にしました笑」
◎浦川アナ「運命を感じますW」


◎続いてのコーナーでは、メンバーが最初に出会ったロンドンのライブハウスを再現しています。

 

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◆吉田さん

「これは、マーキークラブというイギリスの老舗のライブハウスなんです。
出演してた当時の写真です。
ここに出ないとデビューできないと言われていた登竜門です。
ローリング・ストーンズとか、そうそうたるメンバーが並んでいます。
72年にクイーンが登場して、レコード会社のお偉方に目に止まりました。
イギリスでは、鳴かず飛ばずですが、地球の反対側で大変なことになっていたんです。」

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◎浦川アナ「ものすごく日本で売れたのは、吉田さんの先輩のおかげなんですね。」


■ひとつの目玉は、当時の同じ型から再現したフレディの衣装。
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◆吉田さん

「これは、オフィシャルのレプリカで、本物の生地とか縫合とその当時のものを再現したものです。

フレディは、当時、ギスギスに細いんですが、そのサイズです。

 

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◆吉田さん

「こちらは、日本にくる直前にミュージック・ライフが捕まえて、アンケートをとりました。
世界最古のクイーンの直筆のプロフィールと思われます。
あなたの好きな食べ物はなんですか?とか。髪の毛は何色ですか?
とか。
フレディとかは、TERIYAKI とか。
真面目に答えてくれてます。

フレディの好きなアーティストは、ビートルズ。」


◎浦川アナ「とっておいてよかったですね〜!」


■クイーンは、70年代後半には、世界的な成功をおさめます。

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◆吉田さん「こちらの衣装は、クイーンの代表曲「伝説のチャンピオン」のプロモーションの衣装。
フレディ以外にはだれも着られない、個性的な衣装。」

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◆吉田さん「こちらは、ピカピカ!ミラーボールみたいな衣装。
合うサイズのマネキンがなくて、フレディは本当に華奢で、特別にカスタマイズして作りました。」

 

◆吉田さん

「そこでテンションがあがったら、

ここで、テイクアピクチャー!写真をとりましょう!」

 

■来日公演で撮られた写真の前で、記念写真を。これであなたもクイーンのメンバーに!

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■会場内では、その他にも、1975年の初来日以来の日本のファンとクイーンのメンバーが

築いてきた絆をみることができます。

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その極めつけがこちら。

日本のファンのために書かれた曲を披露してくれた、伝説の82年の西武球場ライブを体験できる映像シアター。大阪会場では、当時あった西宮球場でのリハーサル風景も観ることができます。

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■ここは、当時使っていた楽器を再現。

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◆吉田さん

「ギターは、ブライアンレイのお父さんが作った手作りなんです。
有名なレッドスペシャルという世界で1つしかないもので、ブライアンが監修のもと
、全く同じものを再現しています。」


■こちら歌詞カード。
特に貴重なのが、「手をとりあって、・・・愛するひとよ〜」

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◎浦川アナ「アクセントなど書いてある・・・。どうやって歌おうかと、・・・想像できます。」

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■世界的にスーパーバンドに成長したクイーン。

メンバーそれぞれの活動に没頭し、バンド継続の危機が囁かれます。
そんな彼らを再びひとつにしたのが、伝説のコンサート。ライブ・エイド。
50周年展の会場では、迫力の映像と音響で、来場者をライブ会場に連れて行ってくれます。

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◆吉田さん「フレディが最後に日本でライブを行ったのが大阪城ホールです。
最終日が大阪なんです。85年なんです。」


◎浦川アナ

「映画で観ると、歴史上の人物のように感じるんですが、
一瞬だけど人生がすれ違っていたような気がしないでもないですね。
身近に感じます。」


■クイーンと日本の絆、大阪での関わりを感じたあなたにおすすめしたいお土産が。
物販コーナーにありました。

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◎浦川さんアナ

「70年代、80年代、というのは、ライブツアーのTシャツをつくる文化なんてなかったんですって。

クイーンが85年にTシャツを作る文化があったら、作ったであろうTシャツがございます。
最後、日の丸を羽織ってライブに出てきたらしいんですが、こちら、いいですね。」

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◎浦川アナ

「洋楽に疎いというか、ぜんぜん興味がなかった私が、

ボヘミアン・ラプソディという映画をみて、

クイーンってすごいなと思って、それぐらいの知識しかない人間が、

展覧会観て最後に目がうるうるなってしまうという、
これが、クイーンの人たちが持ってるパワー、すごさだと思います。
映画をみて初めてクイーンを知った方や、

テレビのCMの曲ぐらいしかしらないという人も

ぜひ、ご覧いただくと、70年代〜90年代の世界がわかるような、

そういうことが味わえる素敵な展覧会です。

大丸梅田店で5月9日まで開催です。
ぜひ、ご覧いただきたいと思います。
 

以上

 

*広報より一言*

浦川アナウンサーが感動されていたので、また、一緒に感動しておりました。

4月17日は、クイーンが初めて日本に来日した日で、「クイーンの日」と呼ばれているそうです!

ご存知ですか?

大丸梅田店では、5月9日までこの貴重な展覧会を開催中です。

クイーンが大好きな方も、曲は聞いたことあるけれど、という方も、ぜひ、

クイーンがなぜこれだけ人気なのか、日本との絆などにも触れることができますので、

ぜひ、ご覧ください。

大丸梅田店の店内には、あちらこちらに、フォトスポットが登場していますので、そちらもお楽しみください!

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例)9階南エスカレーター前 

 

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例)14階 QUEEN様控室 など。

 

会場外の各階フォトスポットも、 ぜひ、お楽しみくださいませ♪

大丸梅田店HP「QUEEN50周年展」サイトはこちら!

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