2022.03.13

紀ノ国屋オープンまで密着取材!「朝日放送/キャスト」で放映されました!

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紀ノ国屋オープンまで密着取材!「朝日放送/キャスト」で放映されました!

■3/9日(水)朝日放送15:45〜19:00「キャスト」にて、

大阪初出店となる紀ノ国屋オープンまでの密着取材が放映されました!

 

(放映内容のYouTube配信はこちら)

朝日放送「キャスト」紀ノ国屋大阪初出店まで密着取材内容はこちら!

 

(放映された商品)

●まるでケーキ?贅沢な渦巻く黒豆ホールブレッド 税込1,350円

●まるでケーキ?贅沢な渦巻くあんのホールブレッド 税込1,188円

●玄米入り薄皮焼きあんぱん 税込289円 

●たまごかけトリュフしょうゆ 税込1,080円

 

(放映内容はこちら)

■「目玉は映えるパン!」東京の高級スーパー「紀ノ国屋」が大阪初出店!

 関西出身の副社長に密着「大丸梅田店」

 

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「黒いのがトリュフなんですよ。贅沢な卵かけトリュフしょうゆ。これは1, 080円ですね。」


◆産地や品質にこだわり抜いた品々が揃う高級スーパー、今日、 大阪に初出店です。

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◎その先頭にたつ、エネルギッシュな副社長!高橋さんです!

 

◆東京の老舗高級スーパーが、新作のパンで勝負に挑む、

開店までの4か月を追いました!

 

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◎去年11月、JR大阪駅直結の大丸梅田店。

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◇販売SF「どうぞ、東京のスーパーマーケット紀ノ国屋でございます!」

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◎紀ノ国屋は、大丸梅田店の一角で、 プライベート商品の販売会を行なっていまいした。


◆高橋副社長(T)「何が特別な動きがある?」
◇販売員「寿司が動いてますね。」
◆(T)「棒寿司?」

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●煮穴子押寿司/金華鯖棒寿司 1512円

 

 

◎現場に声をかけるのは、大阪出身の髙橋一実。
従業員1500人を率いる、福社長です。

 

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◎紀ノ国屋は、1910年に東京・青山で果物商としてスタート。

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◎今や当たり前の買い物かごを手にレジで精算するスタイルや、


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◎ショッピングカートの導入が、紀ノ国屋が日本で最初です。

 

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◎1995年には、いち早くエコバッグを導入。
そのバッグは、東京の奥様方のステータスとなりました。

 

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◎一昨年の5月には、京都に関西初となる紀ノ国屋をオープン!
以来、東京近郊にとどまらず、全国に店鋪網を拡大させています。

 

◎大阪初出店までおよそ4ヶ月。
 高橋さんは、 大阪オリジナルの限定商品を発売しようと考えていました。


◆(T)「紀ノ国屋の売場に必ず来たくなる、 それは商品だと思いますので、

圧倒的な人気のある商品をこれから開発していこうと思っています 。」


◎ここは、パンの製造工場なんです。 大阪で喜んでいただけるパンをつくりに。

 

■やってきたのは、大阪摂津市にあるパンの製造卸会社「 リバーフィールド」。

原料にこだわって作られたパンは、 大阪の一流ホテルやレストランが採用するなど

業界では知られた存 在です。


◎紀ノ国屋は、60年以上、 パンの自主生産にこだわっていましたが、
大阪の初進出の際、地元の会社に任せることにしました。

 

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◆(T)「御社のあんぱん、黒豆パン、美味しかったんですよ。
美味しかったんだけど、 紀ノ国屋でいつも扱っている原料を使ってもらえたら
どう変わっていくのかな」

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◎兵庫県丹波篠山の「丹波黒」は、粒が大きく、 濃厚な風味の黒豆の最高級品。

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◎そして、 紀ノ国屋で3万パックも売れているおはぎにも使われている
「北海道産小豆の粒あん」。 高級スーパーならではのよりすぐりの食材です。


◎厳選された素材で出来上がった最初の試作品。
◆T「うん、美味しい! 生地が最高!」

 

○リバーフィールドの山岡さん
「紀ノ国屋さんの黒豆も最高!多分、お値段も最高!」


◆(T)「上品なんです。黒豆が。ほんまに美味しい。」


◎試作品の味には満足。しかし、何かが足りない。 高橋さんが注文つけます。


◆(T)「何か、特徴的なものが・・・。あ。それいいね!」

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◎でてきたのは、渦巻き型の黒豆パン。目にも鮮やか。

黒豆をより主役に引き立てるアイディアです。

 

・・・これで満足の高橋さんと思いきや・・・

 

◆(T)「ただ、もう少し大きく焼けないですか?
ちょっと大きめのサイズで、今みたいに、切って食べる。
今、試食とかできないじゃないですか。 見た目で美味しそうというのが大事なんです。」


■映えるパン作りが始まりました!


◎平たく伸ばした生地に、フレッシュバターを塗り、 紀ノ国屋こだわりの大粒黒豆を敷き詰めます。

生地を筒状に丸めたら、半分に切り、固めて、 電気釜で焼き上げます。


◎さて、できあがりは・・

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◇「もう少し慣れてくると形は安定してくると思います。」


◎大きく作ったことで生地が安定しないのか、 できあがりが不揃いです。
粒あんも・・・。

◇制作担当者「さすがにこの見た目がちょっと。」

 

◎チェックに訪れた高橋さんも、
◇(T)「これは、改良できますか?」


◎そこには、高橋さんのこだわりが、パンの常識を変えたい!強い思いがありました。
「菓子パンって個食じゃないですが、 何個か入ってセットになってて、
 それって、何個いれても個食は個食なんで。
 菓子パン食べるのとは、違う感情を持ってほしい。
 切って、みんなで食べる。 そういうものってありそうでないじゃないですか。


・・・・
■昨年12月。
大阪初進出となる今回のお店。パンの新商品以外にも、 心配していることがありました。
◇(T)「懸念しているのは、紀ノ国屋としてのサイズが小さい。

お店として認知されにくい状況。はっきり言って売場、ですよね。」

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◎今回のお店は、わずか10坪(33平米)
ここまで小さな紀ノ国屋をオープンさせたことは、 未だかつてありません。
小さくても、まわりと勝負できる店を作りたい。

 

◎高橋副社長。
とっておきの切り札を大丸側に求めます。


◇(T)「百貨店さんの外商さんとかいわゆる、

百貨店さが強みとしてお持ちの顧客層方々に紀ノ国屋を

少しアプロ ーチしていきたいなということで・・・」


◎「外商顧客」と言われる大丸のお得意様向けに、 オリジナルのカタログを作成。
紀ノ国屋のファンを開拓しようというのです。

 

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●大丸梅田店 営業2部長谷川部長

「そのカタログをしっかり外商担当に配って、 紹介させていただき、
認知していただき、 そういった刷り込みをどんどのやっていこうと思うんですね」


◆(T)「我々の店は、大丸さんの売場としては大きいですよ。

お客様に評価をいただけるような商品をどれだけこれから重ねてい けるか、

これが非常に大事だと思います。」


◎さて、大阪初進出の目玉となるパン作り。
納得できる見映えの商品に作るため、商品を一から見直しました。


◎こちらは、「パイローラー」 というデニッシュとかクロワッサンとかの生地をのばして、

バターを折り込んだりするんですが、その時に使う機会です。

 

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◎土台となる、強い生地を作るため、何度も機械で伸ばします。
それに、一粒一粒丁寧に黒豆を並べます。

 

◇制作担当者「最初に作ったときに、不細工って言われたんですよ。

その不細工って言われたのがちょっと引っかかって、

思考錯誤していく中で、こういう形になりました!」


◎そして、できたのが、その名も、「渦巻くホールブレット!」

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紀ノ国屋自慢の素材をふんだんをふんわりバターが香る生地で包み込みました。

東京の高級スーパーと大阪のパン屋さんが手をとりあった作品です 。

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◎さらに、もう一品。
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◎炊き上げた玄米を生地に混ぜた薄皮の焼きあんぱん。
粒あんをストレートに楽しめるよう、 シンプルなつくりに変わりました。

 

■オープン2日前、3月7日。

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大丸では、お店では、セッティング作業が始まっていました・・・
わずか、10坪のお店ですが、 そこに800もの商品を並べなくてはいけません。


◆(T)「こことか、お茶見えてないもんね。」

◎お客様の目線に商品が飛び込んでくるよう、高橋副社長、 自ら並び替えます。


◆「見やすくなったね、すべての紀ノ国屋のロゴが見えるもんね」


◉並べ方ひとつで、商品の印象ががらっと変えました。


◎そして、紀ノ国屋オリジナルのカタログも到着!


●(大丸H)「しっかりとしたカタログですね」

「外商にしっかりつないで、店頭でも使っていく、これは、 お客様喜びますわ」


●店は小さくても大きく売りたい!
高橋さんのこだわりです!


■3月9日、そして今日!
高橋さんたちが作り上げたパンも揃いました!

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いよいよオープンです!
待ち侘びたお客様たちで、売場はいっきに活気づきました!


(お客様コメント)

・「あんこ好きなんで食べてみたいなと思って買いました」
・お客様コメント「美味しそう以外に何者でもない。子供も一緒に食べれそうです! 」


◆(T)「今日本番迎えて、大勢のお客様の方に、

期待していただいているのがよくわかりました。

やはり、 他では得られない体験をこの売場でしてほしいし、
紀ノ国屋ならではの商品を提供していきたいと思います。」


★10坪からスタートした、念願の大阪初進出!
老舗高級スーパーの本当の挑戦は始まったばかりです・・・!


(スタジオでは、今回紹介された、黒豆の渦巻きホールブレッドや、薄皮焼きあんぱんを

試食していただきました) 

 

以上

 

*広報より一言*

はい!そうなんです!3月9日(水)に、紀ノ国屋が、地下2階にオープンしたんです!

毎日、たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます!

私も、先ほど、たまごかけトリュフしょうゆを早速いただきましたよ!

・・・「うーん!美味しい!・・・大人の味・・・ですね!トリュフが香る・・からスタートです」

 

「これ食べてみたい!」というものがありすぎて、順番に試してみようと思っております♪

地下2階は、食にこだわるショップがいろいろ入っております。

大丸梅田店は、”美味しく使えるお店”を目指しております!

ぜひ、お立ち寄りくださいませ♪

 

 

 

 

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