2021.10.24

”おせち商戦!について”読売テレビ「かんさい情報ネットten.」にて放映されました!

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”おせち商戦!について”読売テレビ「かんさい情報ネットten.」にて放映されました!

■読売テレビ15:50〜19:00「かんさい情報ネットten.」の記者メモのコーナーにて、

”早くも始まった百貨店”おせち商戦”生き残りをかけた戦略とは?”と題して、

各百貨店のおせちの取り組みを、泉記者が解説しながら紹介されました。

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」You Tube配信はこちら!

 

(放映内容)

【記者メモ】

”早くも始まった百貨店”おせち商戦”生き残りをかけた戦略とは?”

(泉記者と中谷アナが解説しながら紐解きます。)

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〜街頭インタビューでは〜

◎『正月のおせちはどうしますか?』

「だいたい5、6万円くらい。今年は、旅行も行かないので…おうちでリッチにしようと思って」

→「いま、大阪でも東京でも取り寄せができるので、ネットで取り寄せしようと思っています。」

 

◎新型コロナの影響でおうち時間が増えた今年のお正月。

 コロナ禍2回目となる来年のお正月では・・・

□高島屋さんのおせち会場の様子は、例年にくらべおせちの売上が好調。5万円を超えるようなおせちも

 売り切れも。(略)〜

 

◆工夫を凝らした商品で、各社しのぎを削るおせち商戦。

 そこから見える、今後百貨店の戦略とは?

 

◎泉記者「おせち商戦は、9月から始まっている。

 昨年は、”おせちバブル”と言われているぐらい現象でかなり売上を伸ばしている。

 それに比べても、今年、各社売上を伸ばしている。」

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例)・高島屋は1,000種類以上用意。

  ・近鉄百貨店では、これまで近大との連携をしていたので、近代マグロを使ったおせちとか。

  ・阪神百貨店では、来年寅年なので、阪神タイガースのおせちを作っています。ネットでは売り切れも。

 

◎その中でも売れていると聞いたのが、5万円を超える高級おせちだという。

海外旅行などにいけないということもあり、お正月ぐらいは贅沢に過ごしたいという人が多い。

おせちバブルで、昨年買いたいものが買えなかったということもあり、そういう方が早めに買いたいという動きがでている状況です。

 

◆今年のポイントは?★旅行気分♪

  旅行がいった気分になれるようなおせちをご用意。

  例)近鉄あべのハルカス本店→しまかぜ 和洋おせち 電車好きにはたまらない。 

    高島屋→フレンチのおせち。ドイツをイメージしたおせちなど。 

 

 

◆コロナ禍だからこそのおせち!が見えてきました。

 

大丸松阪屋で売られている「北海道のおせち」です!

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↑●大丸松阪屋「北の美味満祭おせち」税込29,160円

 

いくら、蟹、ほたて、北海道の食材がたくさん使われているんですが、

その中で注目していただきたいのが、ローストビーフ

”知床牛”という、世界遺産知床の大橋牧場さんでしか作られていない牛。

演歌を聞かせてリラックスさせて育てている。

本当に丹精込めて丁寧に育てた牛の素材が使われています。

 

◎取材して見えてきたことは、

北海道は、観光客の方が少なくなってきました。

 その中で、知床牛は、北海道は高級ホテルなどにしか出回らないものだったのですが、

 観光客が減ってきたことで、おせちの食材にすることができた。

 本来食べられないものが、

 今年は、おせちで食べられるものもある、ということなんです。

 

◇中谷アナ「今年限定、さらには、生産者の思いも詰まっているということですね。」

 

◎今回の北海道のおせちで言いますと、

北海道物産展のお取引先様も応援したいという思いもあって

北海道の美味しいものがたくさん詰まっているものになっているんです。

 

◇中谷アナ「こうやってみると、各百貨店、本当に力がはいっていますね!」

 

◎力を入れている理由というのは、

おせちは、百貨店の生き残り戦略なんです。

 

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う百貨店の休業・時短営業の要請。

さらに、今年の夏には、クラスターも発生し、買い物客の入場制限を余儀なくされるなど厳しい状況がつづています。

◎阪神百貨店・山口社長コメント「コロナ前から従来の価値観というのが上昇志向の価値観がメインで、

その価値観だけでは、どうも世の中のマーケットが、私達百貨店として寄り添っていけない、

新しいマーケットをどう切り開いていくか。喧々諤々と議論している。」

〜その中で、阪神百貨店2期棟オープンしました〜

◎お客様とつながりあうことで、モノを売るだけなく新しい価値を提供しようとワークショップなどのイベントを行う場所を50箇所設けられています。(ワークショップや食のイベントの様子)〜略〜

 

◎新型コロナの感染拡大。

買い物客の呼び戻すための新たな戦略が求めらています。

 

◎生き残るための戦略として、おせちが鍵を握っている。

VTRにもあったように、体験などでお客様と繋がり合うような販売を促進するという様々な方法を

百貨店は模索しているんですが、その中の販売方法の中で重要視されているのが、

おせちに代表されるような、ネットでの販売なんです。

 

◇中谷アナ「ネットを使った販売方法、それは、増えているんですか?」

 

◎今年、おせちのネット売上が、昨年から比べて、4割増! 

かなり、おせちがネットで売上を記録している。

 

おせちというもの、私が感じたことは、

 

『おせちは、百貨店の顔』である。

 

おせちの独自のものであったり、特色、ブランドがつまっている。

それまで培ってきた取引先さんとの関係から出来上がるものであったりとか、

おせちは、百貨店を象徴しているものになっている。

 

◎体験してもらったりすることも重要ですが、

今後は、ネットで、百貨店ならでは商品をどれだけ売っていけるかというところが、

百貨店が今後生き残って行く上で必要になっています。

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◇中谷アナ「生産者の思いも感じながら、楽しみながら、選べるといいですね!」

 

◎泉記者「さまざまないろいろなおせちがありますので、楽しみながら選んでいただければと思います。」

 

大丸梅田店HPおせちオンラインショッピングURLはこちら!

 

*広報より一言*

今年も、お正月の食卓は少し贅沢にして楽しく過ごしたい!というお気持ちの方、多いようです。

おせちだけでなく、お鍋とか、お肉、オードブルも合わせて購入される方も多いです。

この取材でも紹介されました、北海道の美味がつまったおせちは、北海道駐在のあの本田バイヤーの自信作です。北海道の美味しいものばかりがおせちに入っている!というのも、アリですね笑!

いろいろな悩むほど、美味しいおせちがたくさん登場していますので、ぜひ、チェックしてください!

 

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