2021.08.28

朝日放送「#スタンダップ!」で紹介されました!

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朝日放送「#スタンダップ!」で紹介されました!

■8月19日(木)朝日放送26:15〜「スタンダップ!」にて、

現在、15階大丸ミュージアム<梅田>で開催中の「MOZU アートワークーちいさなひみつのせかいー」の会場に浦川アナウンサーが来店!MOZUさんにもインタビューしていただきました!

 

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(放送内容)

今夜のスタンダップは、

現在、大丸梅田店で開催中「MOZU アートワーク ちいさなひみつのせかい」をご紹介します。

 

クリエーターMOZUさんが生み出す、日常の風景をリアルに生み出すおもしろ作品や、妄想の世界を表現したこびとのせかい。オリジナルキャラクターが登場するコマ撮りアニメ。イマジネーションを増えるトリックラクガキなど、あなたの想像力を刺激する、楽しいアートワークがたっぷり。会場内に広がる、小さなひみつのせかいをお楽しみください。

 

 

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(友達の部屋)

◇浦川アナ「いかにも男の子の部屋ですね。引っ越してすぐの感じ・・・。」

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◇浦川アナ「これ、細かいなー。プリンターか何か買ってきたんでしょうね。

ビックリカメラで買ってきました(笑)」

並んでる本とか、散らかり具合が、ほんとに生活の匂いがしますよ。でも縮尺みてください!

ほんとにミニチュアなんです!」

 

◇「これなんだ?あ、ゴミ捨て場だ!」

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(ゴミ捨て場)

◇浦川アナ「雑然としているのが、それっぽいですねー。後ろのブロック塀に貼ってる何曜日に何捨てるか、

芸が細かい。この辺のおうちは、皆好き勝手捨ててますね。粗大ごみ、可燃ごみ、ぐちゃぐちゃでございます(笑)暮らしがわかりますね!」

 

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(こびとの教室)

◇浦川アナ「わあ、これは、教室ですね。机にのってる本とか書類が、芸が細かくてリアル。

私も、友達が少なかったもんですから、空想の地図を書くのが好きだったんですよね〜。同じ空気を感じる」

 

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(こびとのベランダ)

◇浦川アナ「横にスイッチがあって。家の壁ですね。そこに妖精のような男の子!黒いランドセル。縄跳びも漫画本もいっぱい散らかして。ほんとに人が住んでそう!しかも、これぐらいの…空想の妖精のような人が住んでるのよ!わかるー!」

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(こびとの階段)

◇浦川アナ「フローリングの床と壁があって、普通にこの大きさの人が住んでそうだけど、ここに小さい入口があって、どうしよう、かわいい子がでてきたら。トムとジェリーのジェリーみたいなのが出てきそう…

おはよう!って、朝から何食べる?」

 

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(こびとの駅)

◇浦川アナ「これは、駅ですね、朝、通勤ラッシュのときに人がいっぱい出てきたらどうしよう・・笑」

 

◎すべて、手作りでできたミニチュアの空間。

さまざまな材料を加工し、妄想の世界のアートワークに、浦川アナも想像力を刺激されっぱなしです。

 

「MOZUーアートワークーちいさなひみつのせかい」は、8月30日まで大丸梅田店にて開催中!

話題のクリエーターが生み出す、不思議で面白い世界を、ぜひ、みなさんも楽しんでください!

 

■MOZUさんにインタビュー!

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◇浦:浦川アナ ○M:MOZUさん

 

◇浦「作品と一緒でかわらしい青年ですね。子供の頃から細かい作品を作られてたんですか?」

 

○M「プラモデルとか、レゴブロックとか、モノ心ついたころから何か作るのは好きでした。」

 

◇浦「こういう作品にいく前に、コマ撮りとか撮られてたんですよね。」

 

○M「はい。親がそういうのやってたりとか、テレビのアニメーションから影響を受けて作ってました。」

「父は、漫画家を目指していたりとか、映画監督を目指していて、絵が上手で、何かつくるということが僕が好きなのは、父の影響だと思います。」

 

◇浦「ほんとに手先が器用ですよね。」

 

○M「いや、器用でなくて、割箸とかもうまく割れないし、シールもきれいに剥がせないし。

ぼくは、細かい作業が好きで、ただ続けられる。それだけなんじゃないかな。」

 

◇浦「根気強い人なんですね。

 昨日の数々を見て思ったのは、空想が好きなんだろうな…。

 コンセントの横に妖精のような小さいこびとが住んでたら楽しいよなー、と思うわけでしょう。

 MOZUさんの合わせるようで悪いんだけど、50のおじさんがわかるなーと思うわけ。

 パラレルワールドで、ちょっと違うところぜんぜん違う人が住んでたら世の中楽しいなあと思うんですよね。

 ここから、トコトコ出てきて、おはよー!って。」

 

○M「一人っ子で、兄弟もいなかったので、自分で自分を楽しませるのを考えるのが好きで。」

 

◇浦「一人でご両親を待っている中で、この壁に、こんなこびとが住んでたらなーと空想するわけですよね。」

 

○M「「はい、実現しました!」

 

◇浦「思うところまではよくあるんですが、これだけの作品を作れるっていうのが!」

 

○M「あと、僕の作品は、すべて、生き物が登場しないんですよ!

 それも、見た人に、空想してほしいなあと思って!僕が決めちゃうとつまんないと思って。

この作品でみてもおじさんなのか、男なのか、女なのか、それも決めてないんで、

見た人が全部想像してほしいですよ。見た人によって想像が違うのが面白いなと思って。」

 

◇浦「ぼくは、ここからアライグマラスカルが出てきてほしいなと思ってます。」

 

○M「初めて、聞きました!ありですね!」

 

◇浦「この方は、ものすごく、心の優しい人なんだと思います。

 こういう小さいせかいの生き物に気持ちを込めることができるし、お客様に好きにみてくださいっていう」

 「ぼくも、実は、一人っ子で、友達がいなくてね、子供の頃から空想の都市の地図を書いてたんです。

ぼくはそこで止まってしまうわけ。人に見せられるものができないんだけど、

でも、これは、人にも癒やしを与えてくれるっていうのがいいですね」

 

○M「いや、それは、時代がよかったっていうのがありますよ!

 SNSというのがあって、友達が勝手に上げて、バズったんです。」

 

◇浦「MOZUさんからするとたくさん作品作っていたときに、どうしようかなと人に見せようかな思ってたわけ?」

 

○M「こんなん、みんな作れると思ってたんで…」

 

◇浦「作れねーよ!」

 

○M「そしたら、友達が同じことを言って。そしたら、同級生が私が紹介してあげるよっていって、

   広がりました。これって、もしかしたらすごいことなのかなと思って、

自分でやるようになって、こうやって、展示会までしていただくまでになって。本当に幸せです!」

 

◇浦「今、こういう作品で温かみを伝えてくれてますが、これから、どんな作品に作っていきたいですか?」

 

○M「今、こびとシリーズでは電気をつけることに挑戦して、この作品を電気がついていることがおもしろさなんですが、こびとの駅では、電車を動かして、動きを加えたんですね。SNSででは、本当に電車が走っています。

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(こびとの秘密基地)

 

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(こびとの駅)

◇浦「架空の鉄道会社、架空の駅名を使って、わかるー。ありえそうなんですよね。」

 

○M「宇宙語教室は、エリア51に教えてるんですよ笑。

  ”そうだ、台所へ行こう!”のポスターがあったりとか笑。

  台所が一番、テーマパークなんですよ。冷蔵庫とか。ココで降りたら楽しいぞ、みたいな笑!」 

 

◇浦「夏の一時、みなさま、空想の世界をひたっていただいて」

 

○MOZUさん

「お近くへお住まいの方は、この作品たちは生で観ることが楽しいので、

   ぜひいらして、いろいろ想像してほしいですね。よろししくお願いします!」

  

◇浦「しゃべりも上手な23歳!どうも、ありがとうございました!」

 

○M「ありがとうございました!」

 

◎想像力を掻き立てられ、妄想が膨らむ楽しいミニチュアの世界。

 MOZUさんが作り出す、不思議な世界がたっぷり!

 MOZUーアートワークーちいさなひみつのせかいーは、大丸梅田店にて8月30日まで開催中です!

 

 

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◇浦川アナ「いやーね、リアルと空想の頃合い?

 コンセントがあって、あの畳があってというところに、小さい小さい妖精のような人たちが暮らす、

 椅子とテーブル、どう見ても旅館でしょ。お土産も買ってんだな。わかる!

 この興奮をぜひ、みなさんにお伝えしたい!

 ぜひ、大丸梅田店で、ご覧ください!」

 

 

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