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紳士服・洋品
2020.09.16

スーツを長持ちさせる3つの習慣

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スーツを長持ちさせる3つの習慣

いつかは訪れるスーツの寿命ですが、愛着のあるスーツは長く着ていたいものです。

スーツを長持ちさせるためには、日ごろから正しいお手入れ・ケアを心がけることが大切です。

では、スーツの寿命を延ばすためにも覚えていきたい3つの習慣をご紹介します。

 

●スーツの正しい収納方法

 

収納方法が適切でないと、型崩れやカビ、虫害の原因となってしまいます。スーツを長持ちさせるには、正しい収納方法を覚えておくことが大切です。

スーツを収納する前にはブラッシングを行い、ホコリや皮脂汚れを落としておきましょう。ジャケット・パンツともに下方向へと優しくブラッシングするのがコツで、汚れが付着しやすい裾は重点的に行うのがポイントです。

スーツを掛けるハンガーは、型崩れを防ぐためにも肩のサイズが合っていて厚みのある木製ハンガーを選ぶとよいでしょう。パンツは専用ハンガーの使用が理想的です。ポケットに中身が入っていると重みで型崩れにつながるので注意しましょう。

また、収納場所の風通しも重要なポイントです。スーツが吸収した汗などの水分を蒸発させるためにも、風通しの良い場所での陰干しがおすすめです。

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●スーツのアイロンがけは適切な方法で

 

スーツのアイロンがけも、スーツの寿命を左右するポイントです。

アイロンの温度が高すぎると、生地を痛めて寿命を縮める原因となってしまいます。綿や麻の生地であれば180~200度の高温、ウール素材であれば140~160度の中温、ナイロンやポリエステルであれば110~130度の低温でアイロンがけを行いましょう。

また、直接アイロンを当てると生地が傷んでしまうので、綿素材などの通気性が良い当て布を利用しましょう。

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●日常動作にもスーツへの気遣いを

 

普段何気なく行っている日常動作にも、スーツの寿命を縮めてしまう原因が潜んでいます。

たとえば、椅子に座るときや電車のつり革をつかむ動作では、スーツの生地が引っ張られてしまい、生地を傷めてしまう場合があります。

型崩れを防ぐためにも、スーツの生地に負荷がかかる姿勢をとる際には、フロントボタンをはずしておくとよいでしょう。

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いかがですか?

ぜひ今日からお試しください!!

 

 

大丸梅田店9F P.S.FAプラチナ

【TEL(直通) 06-6346-0075】

 

 

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