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コスメ・ビューティー/食品
2019.11.20

はじめまして、台湾からきましたDAYLILYです。

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はじめまして、台湾からきましたDAYLILYです。

(左)小林 百絵 (右)王 怡婷

 

2018年、台北の漢方薬局の中に、漢方のライフスタイルブランド「DAYLILY (デイリリー)」は誕生しました。

 

はじめたのは、その漢方薬局に生まれた台湾出身のEriと、私Moeです。私たちは日本の学校で知り合い、その後別々の会社で働いていましたが、今は辞めて台湾と日本の両方でDAYLILYを手がけています。

 

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Eriが大学の授業で研究テーマとして台湾の漢方の話をしてくれたのが、そもそもの始まりです。

 

「台湾では漢方はとても日常的なものです。漢方がかわいくて気分の上がるものとして、アジアの女の子たちにもっと愛されてほしい」

 

日本人である私は漢方をそんな風に考えたこともなかったので、日本とは違い、日常の中に漢方がある台湾がとてもうらやましいと、それを聞いた時に感じました。

 

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学校を卒業した後は別々の広告代理店で働いていましたが、私はその話がやっぱり忘れられず、入社した年の末に、Eriに「漢方のライフスタイルブランドを一緒にはじめませんか?」と提案しました。

 

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それから1年ほどは会社員をしながら少しずつ準備し、週末には台湾に行って、Eriの両親と生活をともにし、台湾の生活の中に根付いた漢方を感じました。

 

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街には地域の人の健康を見守るたくさんの漢方薬局があり、夜市に行けば美味しい漢方スープが飲めて、コンビニにも薬膳ドリンクやお菓子がたくさん置いてある。そんな生活をしているだけでヘルシーな台湾が大好きになりました。

 

そして、「日本でも漢方が身近な存在になってほしい。DAYLILYも台湾の街の漢方薬局のように人々を見守る存在でありたい。」そう思いました。

 

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DAYLILYは今年9月末に、東京・日本橋の「COREDO室町テラス」に日本1号店をオープン。そして11月22日には関西1号店として、大丸梅田店「ミチカケ」内にお店をかまえることになりました。

 

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「女の子には気持ちのいい日もそうでない日もある、どんな一日も素敵な一日となるように。DAYLILYは漢方というライフスタイルで女の子たちの気分を上げていきたい」

 

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台湾の漢方薬局には、地域の人たちが、体調の悪い時だけではなく、元気なときであっても月に1度は訪れ、楽しそうに世間話をしています。

 

なんの悩みもない晴れやかな気持ちのとき、理由はわらかないけれどなんだか心や体が優れないというとき、あまりにも多忙で自分にかまってあげる余裕がなくなってしまったときにも、ふらりと寄ってみたくなる。そんなお店になれたらうれしいです。

 

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ミチカケでみなさんにお会いできるのがとても楽しみです。

 

年末はせわしく、日々おだやかに過ごすことが難しいかもしれませんが、どうぞ温かくしてご養生くださいませ。

 

こばやしもえ

 

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プロフィール: 小林 百絵(こばやし もえ)
漢方のライフスタイルブランド「DAYLILY」CEO & Co founder
北海道出身。大学院修了後、広告代理店に入社。その後、漢方薬局を営む父を持つ台湾出身のEriと共にDAYLILY(デイリリー)をはじめる。
HP:http://daylily.com.tw/ja/
Twitter:https://twitter.com/moekobayashi_tw

 

 

ショップ情報

ショップ名

DAYLILY

フロア
5F
カテゴリー
コスメ・ビューティー/食品

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