本館 7F
アクセサリー・宝石・時計
2021.11.15

―初冬の光の中へ― 鎌田義裕 日本画展

  • SHARE
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEで送る

―初冬の光の中へ― 鎌田義裕 日本画展

―初冬の光の中へ―

鎌田義裕 日本画展

会期=2021年11月17日(水)→11月23日(火)

会場=松坂屋上野店 本館7階

美術イベントスペース

作家来場予定日

11月20日(土)・21日(日)11時~17時

※最終日は17時閉場

 



 

屏風を描くことを制作の中心に置き

絹本に金箔を裏打ちを施し上質な岩絵具を

載せて描かれる画面は

鎌田氏の独特な透明感が活きる。

木々のざわめき、木漏れ日を

演出することに効果を発揮し、

日本画には余り積極的に表現されない

光と空気感を実現していをます。

美術学校には行かず、ほぼ独学で

日本画の技法を習得した結果、

行き着いた鎌田ワールド。

まだまだ、伸びしろがある60代。

 

画像

「おぼろ月と凍樹」F6

 

画像

「紅白牡丹図①」5.5尺2曲一双(1650×920)

 

画像

「紅白牡丹図①」5.5尺2曲一双(1650×920)

 

鎌田義裕                  Profile 

 

1956年  北海道網走市生まれ      

1980年  株式会社 小林屏風店にて修行を

         積み技に磨きをかける                 

1982年  鈴木善幸元総理がブラジル  

             大統領に贈呈した屏風絵  

   「桜満開図」(3尺4曲)を

手掛ける       

1983年  資生堂のテレビコマーシャル用

       屏風絵「白梅図」(7尺6曲半双)

  手掛ける                

1984年  アメリカ大使館、カナダ大使館

                     屏風絵を手掛ける                                                1988年  マレーシア国王の屏風絵   

     「あやめ連図」(6尺6曲半双)

 手掛ける     

1991年  マレーシア国王に「秋草花図」

     (6尺6曲半双)の屏風絵を制作 

1993年  新日本美術協会支部展に   

       おいて最優秀賞受賞            

1994年  現代日本芸術協会記念展で、 

        現代日本芸術大賞受賞             

1995年  現代日本美術協会衆議院   

                    議員賞   受賞                        

1999年  釧路市美術館6尺4曲双屏風絵

 「蒲桜の図」を収蔵    

 2014年  震災で倒壊した郡山市の大慈寺 

                     の襖絵「彩光 寿 ぶな」を寄贈  

 2018年  釧路市中央図書館が「彩光」  

(100号)を収蔵 

 

  2018年の北海道銀行のカレダーに

     作品が採用される。           

 

現 在   無所属 埼玉県春日部市在住

 

大丸松坂屋百貨店(札幌店・上野店・神戸店・京都店)

三越百貨店仙台店・広島福屋百貨店等

全国百貨店美術画廊にて個展履歴あり

 

画像

「彩光 初霜の朝」P20

 

画像

「彩光 竹垣の径」3尺4曲

 

釧路市立景雲中学校時代に、

当時、美術教師だった羽生輝氏に

高く評価されたことをきっかけに、

日本画家の道を歩み続け

画業40年の鎌田義裕氏。

度々、美術団体より勧誘がありましたが

「絵は一人で描くもの」

だとの信条を持ち無所属。

 

―初冬の光―

 

ぜひ直に観賞し

その世界観を味わってみてはいかが。

 

******

 

松坂屋上野店 本館7階

美術イベントスペース

 

ショップ情報

ショップ名

美術画廊 TOPICS

フロア
本館 7F
カテゴリー
アクセサリー・宝石・時計

RECOMMEND BLOG