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2021.09.14

【9月29日(水)から】CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展

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【9月29日(水)から】CINQ  Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展

CINQ  Lumière

愛知県立芸術大学出身作家5人展

会期=2021年9月29日(水)→10月5日(火)

会場=松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

※最終日は17時閉場



 

CINQ Lumière(サンク・ルミエール)

フランス語で五つの光。

愛知県立芸術大学出身の牧野 環・坂根輝美

藤城正晴・佐久間友香・玉井伸弥による5人展のご案内。

 

画像

坂根輝美「イノリ」10号P

 

「昔から受け継がれてきた美人画を現代様式で

復活させたい。」との思いで

日々制作されています。

美人画はもちろんですが花々も美しく

どの画面にも爽風が吹いているようです。

 

***

 

画像

佐久間友香「透明な世界」6号F

 

少女の頃から漫画好きで、その頃から

イラストを描いていた佐久間友香氏は

服部まゆみさんの「シメール」や

長野まゆみさんの「その花の名を知らず」

などの小説の装画、扉絵も描き活躍中です。

 

***

 

画像

玉井伸弥「雲龍図」10号M

 

玉井氏自身で染めあげたしっとりと

滑らかな質感の和紙に、日本画伝統の

鳥獣を描く独特な世界観が特徴。

チベットやインド、中国など亜細亜に纏わる

象や虎、想像上の生物を多く描き

古典的な風合いをかもし出している。

描かれた生物は画中で楽しげに

納まり満足気に見える。

 

***

 

画像

牧野 環「葉桜のころ」6号F

 

牧野氏は建築やデザインを勉強するつもりで

愛知芸大に進みましたが、いつの間にか

日本画の世界に入り込んでしまった、

という経歴の持ち主。

日本の四季降折々の風景を透明な空気感と

奥行きをもって表現する画面は

穏やかな清涼感を眺めるように思う。

 

***

 

画像

藤城正晴「Pigment 020」6号F

 

モノトーンの画面を墨で描く

作品が多い藤城氏、最近は絵具の肖像という

意味合いの作品を発表している。

瓶詰めの岩絵具を正にその絵具で描き、

その絵具の持つ色の個性と存在感を静謐な

表現を持って謙虚に主張しているようです。

 

 

***賛助出品***

 

画像

岩永てるみ「聖堂と鉄橋」6号F

愛知県立芸術大学 日本画 准教授 日本美術院 院友 

 

画像

岡田眞治「黄昏のモン・サン・ミッシェル」6号F

愛知県立芸術大学 日本画 教授 日本美術院 特待

 

画像

芝 康弘「若き駿馬たち」15号F

 愛知県立芸術大学、愛知学院大学非常勤講師 

日本美術院 院友

 

5人の作家が放つ個性の光を浴び、

深まる秋をお楽しみください。

******

 

松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

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