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アクセサリー・宝石・時計
2021.04.20

中村 彰良 紙彩画展 -紙で綴るコンポジション-

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中村 彰良 紙彩画展 -紙で綴るコンポジション-

中村 彰良 紙彩画展

-紙で綴るコンポジション-

会期=2021年4月21日(水)→4月27日(火)

会場=松坂屋上野店 本館7階

上野が、すき。ギャラリー

※最終日は17時閉場

 



今回で第2回を迎える

中村彰良氏の紙彩画展。

幾重にも和紙を貼り重ね制作される作品は

ナイフを用い精巧な切り絵と

ちぎり絵とを貼り合せる中村氏独自の

技法で立体感と色彩を表現。

その色彩も中村氏の膨大な枚数を

所蔵している和紙で何通りと組み合わせ、

微細な色の変化を正に、紙絵師。

アーティストであり

職人技の彩色をお見逃し無く。

 

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「一寸法師と海主」45×45cm 275,000円 (税込)

お椀に乗った一寸法師。桜の枝を背負い、箸で波をかきわけ、大タコと「いざっ!!」見合っています。精緻な技巧による波の荒々しさをお楽しみください。

 

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「一寸法師と赤ベコ」42×27.5cm 198,000円 (税込)

一寸法師の原型は、少彦名命と呼ばれる小さな体躯の神様です。日本神話に登場し、大国主神と協力して国造りを支えました。酒造り、医薬、温泉の神です。神話の後は、昔話一寸法師に姿を変え、更にUFOに乗っている何ともユニークで進化した一寸法師。

 

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「かけくらべ」35×61cm 385,000円 (税込)

鯛車と少彦名命(一寸法師)、ウズラ車とカエル、海老車と雀鯨車と金魚、キジ車とヤモリ、虎張り子とそのかけくらべを、右上から大きな猫が興味津々、覗いています。昔懐かしいほっこりする玩具たち。

 

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「Water Lily Cup」32×42cm 220,000円 (税込)

パステルカラーの可愛らしい作品。蓮の花を遊園地のコーヒーカップに見立てています。真ん中には鯉の噴水が爽やかです。

 

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「祓」120×170cm 1,760,000円 (税込)

梟、伊勢海老、河豚、鯛、猪、猿、雀、狸、招き猫、獅子舞、鶏、達磨、金魚と石亀、兎とカエル が切絵、ちぎり絵で作られている大作です。登場モチーフが多いため、重なり、厚みが6?にもなります。

 

 

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「水龍」86×86cm 770,000円 (税込)

 

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「鶴亀寿」80×60cm 737,000円 (税込)

 

前回以上の大作と新たなモチーフの登場で

更に中村ワールドが広がっています。

進化し続ける表現世界をお楽しみください。

 

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松坂屋上野店 本館7階

上野が、すき。ギャラリー

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