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2022.05.09

本坊酒造株式会社 マルスウイスキー 〜郷土愛に根ざす〜

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本坊酒造株式会社 マルスウイスキー 〜郷土愛に根ざす〜

今週おすすめするウイスキーは本坊酒造株式会社「マルスウイスキー」(鹿児島県)です。(※以下、公式HPより抜粋して使用させていただいております。)


明治5年創業。製綿業に始まり、「殖産興業による社会奉仕」という精神を受け継ぎ、多岐にわたる事業を展開していきました。酒造りは明治後半から、薩摩の特産物である甘藷(かんしょ=サツマイモ)を使っての焼酎製造に始まります。合成清酒、ウイスキー、地酒と酒造りを広げていき、昭和30年に本坊酒造株式会社を設立しました。

マルスウイスキーの歴史の始まりは戦後間もない昭和24年(1949年)です。高度成長期にスタンドバーが流行し、日本でもウイスキーが定着し始めました。やがて日本各地でウイスキー造りが始まり、「地ウイスキーブーム」が起こります。マルスウイスキーは、規模が小さいながらも個性的な地ウイスキー造りに努め、1980年代の地ウイスキーブームの火付け役とも言われました。

 

 

 

●知っていますか? ウイスキーの豆知識●

 

国産ウイスキーの父と言われる故・竹鶴政孝氏は24歳の時、英国へウイスキーを学びに向かいます。その時、上司として竹鶴氏を送り出したのがマルスウイスキーの生みの親、故・岩井喜一郎氏でした。竹鶴氏が岩井氏に提出した「ウイスキー実習報告書」が通称「竹鶴レポート」と呼ばれるもので、国産ウイスキーの原点となるものです。マルスウイスキーは、岩井氏の指導のもとに設計された、ポットスチルによって造られた原酒をもとに誕生しました。

スコッチウイスキーを手本としたジャパニーズウイスキーは、日本人の繊細な香味嗜好に合わせて製造技術の向上に努力した結果、『世界5大ウイスキー』の一つに数えられるようになりました。マルスウイスキーは、正統スコッチウイスキーを超えるべく、原点に忠実に本物のウイスキー造りに情熱を注いでいます。

 

 

 

画像

 

◆マルス ツインアルプス《写真左》

容量 700ml 税込 2.200円

⇒『バニラやクッキーの様な甘い香り』と『熟したフルーツの様な香り』が織りなすハーモニーが素晴らしいウイスキーです。

 

◆マルスモルテージ越百 モルトセレクション《写真右》

容量 700ml 税込 4.620円

⇒ハチミツやキャラメルを連想させるようなふくよかな香りと、ほのかにスモーキーさを感じる味わいです。

 

 

他にもおすすめのウイスキーを多数取り揃えております。

ぜひ、和洋酒売場にお立ち寄り下さい。

ショップ情報

ショップ名

和洋酒売場

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B1F
カテゴリー
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