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食品
2022.01.04

1月7日は「七草粥」を食べよっ!! 

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1月7日は「七草粥」を食べよっ!! 

こんにちは♪

 

 

1月7日の朝は「七草粥」を食べないと!!

そう思いつつ店頭をのぞいてみると、

 

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おおーこれは全部そろってて便利ちっく。

ささっと食べれてお手軽♪

 

 

で、ふと思いませんか?

 

…なんで??

なんで「七草粥」食べるの??

 

ここで由来を調べてみたので知ったか風で説明しマース。

長文です。心してお読みくださいませ。

 

七草粥は正月行事の一つとして思われがちですが、

本来は人を大切にする日、「人日(じんじつ)の節句」という五節句の行事食の一つ。

五節句とはもともと古代中国で決めた五つの日「人日の節句(七草の節句)」「上巳の節句(桃の節句)」「端午の節句」「七夕の節句」「重陽の節句(菊の節句)」のこと。

中国の唐の時代では人日の節句の日に7種類の野菜を入れた汁物の料理、「七種菜羹(ななしゅさいかん)」を食べて無病息災を願ったそう。

これが奈良時代の日本に伝わり「七種菜羹(ななしゅさいかん)」という風習と年初に新春の芽「若菜」を摘んで食べて生命力をいただく日本の「若菜摘み」という風習とが結びつき「七草粥」が食べられるようになったそうな。

 

・・・。わかったような、むずかしい。

 

無病息災を願って食べるんすね。

 

 

そしてそして売り場に戻り

お野菜コーナーの方を見てみると、

 

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ありましたありました!!春の七草!

これを作ったお粥に入れるもよし。

 

最近ではアレンジレシピなんかもでてますね。

 

 

で、ここでも・・・

「春の七草」って??

 

ここでも知ったかうんちくっちゃいましょうか。

 

この季節に若菜が生える7種類春の七草。

意味と主な効果がこちらっ!!

 

①せり・・・「競り勝つ」

解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、血圧降下作用など様々な効果が期待できるそう。

 

②なずな・・・「撫でて汚れを除く」別称:ペンペン草。

胃腸を元気にする、利尿作用やむくみにも効果が期待できるそう。

 

③ごぎょう・・・「仏体」母子草のこと。

せき止めのどの痛みをやわらげる効果が期待できるそう。

 

④はこべら・・・「反映がはびこる」

利尿や痛み止めに効果が期待できるとされています。

 

⑤ほとけのざ・・・「仏の安座」

整腸、胃を整える、食欲増進、歯痛にも効果が期待できるそう。

 

⑥すずな・・・「神を呼ぶ鈴」カブのこと。

胃腸を整え消化を促進、しもやけなどにも効果が期待できるそう。

 

⑦すずしろ・・・「汚れのない潔白」ダイコンのこと。

風邪予防や美肌効果、冷え性にも効果が期待されています。

 

 

うーむ、確かにこれは体によさそう!健康になりそうな。

 

感じるぞ!七草パワーを!!

 

 

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↑パワーの集合体。

 

 

お正月明けの胃腸にもやさしい食べ物ですな。

1月7日は七草からパワーをもらって無病息災を願いましょう。

 

 

 

 

ショップ情報

ショップ名

生鮮品

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1F
営業時間
10:00-20:00
カテゴリー
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