本館 6F
その他
2021.11.25

ジャポニズムの世界 浮世絵版画とアール・ヌーヴォーのガラス展

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ジャポニズムの世界 浮世絵版画とアール・ヌーヴォーのガラス展

ただ今、本館6階美術画廊では、「浮世絵版画とアール・ヌーヴォーのガラス展」を開催しています。

 

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19世紀、浮世絵は、陶器の包み紙として使われヨーロッパに渡ったことで、当時の西洋人に大きな衝撃を与えました。アール・ヌーヴォーのガラスで有名なガレやドームも作品にもジャポニズムを感じる作品が多く残されています。

 

 

ジャポニスムとは

19世紀後半に欧米で起こった日本美術ブーム。工芸品と浮世絵を中心とする日本美術への強い興味で、フランスを中心に、ヨーロッパのほぼ全域からアメリカまで、西洋世界の広範囲で生起した。幕末に日本が開国して以降、美術工芸品の流出・輸出が行なわれていくなかで勃興し、特に1862年ロンドン万博、67年パリ万博、73年ウィーン万博における日本美術の出品・展示が契機となり流行した。

参照:現代美術用語辞典 アートスケイプより

 

 

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約200年前に制作された静岡をモチーフにした作品もきれいな状態で残っています。

 

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来年干支「寅」を題材にした作品も。

 

 

 

是非この機会に本館6階美術画廊にお越しください。「浮世絵版画とアール・ヌーヴォーのガラス展」は、11月30日(火)まで開催しています。(※最終日は午後4時30分閉場)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショップ情報

ショップ名

美術

フロア
本館 6F
TEL
054-205-2212
営業時間
松坂屋静岡店の営業時間に準じます。
カテゴリー
その他

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