2020.10.28

開店88周年記念「松坂屋と静岡の歩み」の展示を開催いたします!

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開店88周年記念「松坂屋と静岡の歩み」の展示を開催いたします!

こんにちは

松坂屋静岡店イベント担当の下村です。

 

私事ですが...

11月20日で松坂屋静岡店は開店88周年を迎えることとなりました!!

 

日頃ご愛顧いただいている皆様に、感謝の気持ちを伝えるべく

スペシャルなイベントやプレゼント企画をいくつかご用意させていただきました。

 

そのうちの一つが本日10/28(水)から開催する、

「松坂屋と静岡の歩み」の展示です。

 

松坂屋静岡店が営業を続けてきたこの88年は、

地域のみなさまに支えられながら、共に歩んできた年月の積み重ねです。

そんな思いを込めて「松坂屋と静岡の歩み」というタイトルをつけさせていただきました。

 

展示内容としては、これまでの歴史を振り返るとともに、

静岡出身で松坂屋のデザイナーとしても活躍していた宮永岳彦氏の作品展示も行います。

 

懐かしの歴代制服のコレクションも展示いたしますよ♪

 

今回のブログではその制服たちについて少しご紹介させていただきます。

 

画像

 

こちらは1986年から1994年にかけての秋冬の制服。

ちょうどバブルが始まった頃から終わりまでの年代ですね。

 

ショッキングピンクや肩パッドを使用しているデザインが、

まさに「バブリー!」って感じですね...!

デパートの"顔"である案内所のお姉さんが、こんな制服を着ていたんだと思うと

なんだかとても活気があって明るい時代だったんだな〜と思います。

 

画像

 

こちらは2000年から2012年にかけての秋冬の制服。

 

実は、1974年から2001年までの制服は、

松坂屋のプライベートブランドだった「ニナ・リッチ」のデザインで、

ロマンティックで華やかな印象が特徴でした。

たしかに、ブラウスや女性らしいシルエットがそんなイメージを彷彿とさせますね♪

 

その後2002年から2005年までは、

フランスのデザイナー「ギ・ラロッシュ」がデザインを担当されました。

ニナ・リッチの頃とは違い、シックでエレガントなデザインが特徴的です。

 

2006年以降は、松坂屋のオリジナルデザインに切り替わります。

落ち着いた色味で、80〜90年代の時と比べるとかなり違いを感じます!

 

歴代の制服を振り返ると、それぞれの流行のファッションや時代の雰囲気が感じられて

とても面白いですよね♪

 

 

展示会場では制服だけでなく、開店当初の記念絵葉書やパンフレットなど

88年の歴史が感じられる展示物もございます。

 

画像

 

ちなみにこの写真で私が着ているのは1971〜72年の制服のレプリカです!

(どさくさに紛れて、写り込んでしまいました)

 

中々にミニなスカートで、この時代の案内所のお姉さん、尊敬しちゃいます...!

 

 

展示は、北館3階の連絡通路近くの特設会場にて行っています。

「あんな時代が懐かしいな」「こんな歴史があるんだ!」など、

思い思いの楽しみ方をしていただけたら嬉しいです♪

 

 

*****************

「松坂屋と静岡の歩み」

 

 場所 : 北館3階 特設会場

 期間 : 10/28(水)→12月8(火)

*****************

 

 

ショップ情報

ショップ名

松坂屋静岡店イベント担当

フロア
TEL
054-254-1111(代表)
カテゴリー
その他

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