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2020.09.04

Vol.5【レギュレーター】について

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Vol.5【レギュレーター】について

いつも大丸心斎橋店をご愛顧いただき、またこちらのBLOGをご覧いただいて

誠にありがとうございます。時計サロンの植田です!

 

第5回クロノスイスBLOGは、クロノスイスのDNAである

「レギュレーター~Regulator」について、改めてご案内させていただきます。

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

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(参考)レギュレータークロック

 

「レギュレータークロック」とは、今で言う「時報」の役割を担った

置時計の事です。時計師が精度調整を行う際に使用していました。

写真のように針を読み取りやすくする為に時針・分針・秒針を別々に

取り付けた時計の事を「レギュレーター」と呼びます。

 

 

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1987年、このレギュレーターを初めて「腕時計」として量産モデルで

発表したのが、クロノスイスです。

 

レギュレーターに着目したのは、スイスの伝統的な機械式時計を

愛した時計師であるゲルト・ラング氏ならではですよね。

時計師たちの間で使われてきたこの「レギュレーター」を広く

世に知らしめたのがクロノスイスだと言っても過言ではありません。

 

この事から「クロノスイス=レギュレーター」と認知されるようになりました。

 

 

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品番:CH-1243.1  価格:税込1,039,500円

ケースサイズ:40mm  防水:3気圧  ムーブメント:自動巻き

 

この時計(CH-1243.1)は、最初に発表されたレギュレーターの後継モデルです。

ベースムーブメントは、ラング氏が買い取り、所有していたデッドストック

ムーブメントの「エニカ165」で、クロノスイスだけが使用しています。

先のBLOGでご紹介した「フライングレギュレーター・マニファクチュール」にも

この希少なムーブメントであるエニカ165が搭載されています。

 

 

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発表当初より、ケースサイドに施された「コインエッジ装飾」

大きく操作がしやすい「オニオン型リューズ」

しっかりとケースに取り付けられた「ネジ留め式ベルト」

また、手作業での「ギョーシェ彫り」など・・・

スイスの伝統的な機械式時計のディテールが今日も継承されています。

 

 

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次回は、このフライングレギュレーター・オープンギアの限定モデル

CH-8753-BKORをご紹介させていただきます!

 

 

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※クロノスイスの商品の在庫等は、売場係員までお気軽にお問い合わせください。

 

<お問合せ先>

大丸心斎橋店 時計サロン

06-6251-5069(直通)

 

第1回クロノスイスBLOG

https://shopblog.dmdepart.jp/shinsaibashi/detail/?cd=001867&scd=000331

第2回クロノスイスBLOG

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第4回クロノスイスBLOG

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