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2020.11.26

濡れた靴はどうすればいい?湿気対策で靴を守ろう!〜靴を長く履きたい!シューコーディネーター長嶋の靴選び⑬〜

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濡れた靴はどうすればいい?湿気対策で靴を守ろう!〜靴を長く履きたい!シューコーディネーター長嶋の靴選び⑬〜

シューコーディネーターのブログへようこそ!


今回は「靴のお手入れシリーズ」第4回目。

 


靴を長く履くために欠かせない、保管のポイントをご紹介します!

 


みなさんは、履き終わった靴をどのように保管していますか?

保管のうえでまず気をつけたいのが「湿気対策」です。

 


1日中履いた靴の内側は、汗で湿度が高くなっています。

 

また、雨や雪などで外側から濡れてしまうこともありますよね。

 

そんな靴を水分が残ったまま保管してしまうと、シミや臭いの原因になってしまうことも……!

 

 


ということで、今回は「靴の湿気対策」の方法と便利なアイテムをご紹介します!

 

防湿を心がけるだけで、様々なトラブルから靴を守ることができますよ!

 

 

 

Q. 靴に湿気を残さず保管するには?

 


まずは、玄関でのひと手間!

靴の表面が濡れているときは、脱いだ靴の水分をさっとふき取っておきましょう。

 


では、靴の中まで水が滲みている場合は……

新聞紙を詰める?

それともストーブで乾かす?


実は……これらの方法はおすすめできません

 

新聞紙を入れると水分が靴の中に留まり、雑菌が増えやすくなります。

ストーブの熱も、変形の原因になってしまう可能性があるんです。

 

 


そんなときには、こんなアイテムがおすすすめです!

乾燥剤を入れて保管することで、短時間で湿気を取ることができますよ。

画像

(左から)コロンブス シュードライミニ 660円(税込)、コロンブス シュードライ 1,210円(税込

脱臭剤・抗菌剤を配合したシュードライ。素早く乾かし、靴を清潔に保ちます。

繰り返し使えるのもうれしいですね。

 

 


Q.「紙の箱に入れて保管してもいいの?」

 

 

― 靴が入っていた箱にしまう場合も、密閉しないような一工夫があると安心です。

小さな乾燥剤を入れるか、箱に穴を開けて通気性を確保しましょう!

 

 


Q.「防臭効果をもっと高めるには?」

 

防湿アイテムに加えて、ひそかな人気なのがこちらのアイテム。

画像

グランズレメディ 無香料タイプ(50g) 3,960円(税込)


白い粉を靴の中に少量入れるだけで、防臭に効果があります!

仕事用の靴など、特に臭いが気になる!という方におすすめです。

 

 

 

いかがでしたか?


靴をドライに保つことで、より快適に履くことができます!

雨や雪の増えるこれからの時期、お家でぜひ実践してみてくださいね。

 

 

次回のテーマは、湿気対策と並んで大切な保管のポイント……!

「靴の型崩れ防止」を解説します!

お楽しみに~!

 

 

過去の記事はこちらから!


お手入れシリーズ1【革の種類と特徴】

お手入れシリーズ2【靴のお手入れ3ステップ】

お手入れシリーズ3【防水スプレーQ&A】

 

【「冬底」って何??早めの準備に役立つポイント教えます】


靴選びのポイントまとめ・前編【足の形・サイズ編】

靴選びのポイントまとめ・後編【パンプスからブーツまで!編】

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