北館 5F
アクセサリー・宝石・時計
2022.02.02

名古屋城本丸御殿 竹林豹虎図 大判小判

  • SHARE
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEで送る

名古屋城本丸御殿 竹林豹虎図 大判小判

画像

・重要文化財「竹林豹虎図」

吉祥「竹林」と霊獣「虎」、そして江戸期には雌の虎と解釈されていた「豹」。

真冬でも真っ直ぐ青々と成長する竹林と千里を行って千里を帰る虎の生命力。番、親子の虎は家運隆盛とされ、金色の縞模様の毛皮は金運の象徴。

虎は玄関に描く事により魔除けの意味を持ちます。

名古屋城本丸御殿の障壁画は幕府御絵師狩野家の手によるものです。

画像画像

・金、大判小判

安土城にて「金」を芥とした信長、黄金の茶室の製作、そして天正大判を贈答、奉納、褒賞用とした秀吉、慶長大判小判を計数貨幣とした家康と、戦国時代に台頭した天下人は権威、権力の象徴として「金、大判小判」を用いて圧倒的な経済力、軍事力を誇示しました。現代でも希少金属の金が通貨の代名詞、すなわち「お金」とされる所以である。

・本作品

金工後藤家、金座後藤家とともに時の為政者に側仕えしていた絵師狩野家の作品を高彫り、色絵付けをして純金大判小判へ表現いたしました。

純金大判80g各税込1,320,000円  純金小判20g各税込330,000円 ※造幣局検定刻印入り

お問い合わせ先 北館5F宝石サロン ℡052-264-2843

画像

ショップ情報

ショップ名

宝石サロン

フロア
北館 5F
TEL
052-264-2671
営業時間
松坂屋名古屋店の営業時間に準じます
カテゴリー
アクセサリー・宝石・時計

RECOMMEND BLOG