北館 3F/北館 1F
紳士服・洋品
2021.04.22

Corthay〜『コルテの世界』Part2

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Corthay〜『コルテの世界』Part2

こんにちは

北館一階 紳士靴売場です。

いつもブログをお読みいただき、またご来店下さりありがとうございます。

 

さて、

Corthay〜『コルテの世界』Part1では、コルテの歴史、こだわりを中心にご紹介いたしました。Part2では、具体的なおすすめ商品をご紹介していきたいと思います。

 

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Corthayを代表するモデル

「Corthay-ARCA / コルテ-アルカ」


甲からつま先にかけてダイナミックでクリーンな傾斜の付いたアッパーとクラシックカーの ボンネットと言われる特徴的なトゥを持つ

「コルテ-アルカ」は、

2003年の発売以来 コルテ のシューズ コレクションの中でも特別な存在感を放ち続けています。


この「コルテ-アルカ」は、お客様としてご来店したセルジオ氏のために作られた プレーントゥ、3アイレットのビスポークシューズ「セルジオ」に由来します。

「セルジオ」を よりスッキリと、さらに履く方の足をより大きく見せたいと考えたピエール・コルテは、大胆 にもアイレットを減らし、よりトゥの部分を強調させたロングノーズ デザインのビスポーク シューズを1997年に作製しました。

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このデザインを大変気に入ったピエールは、RTWコレクションにこのシューズを加えたいと 思うようになりました。どのようにビスポークの雰囲気を壊さずにRTWに落とし込むのか 試行錯誤の末、2003年にようやくこのシューズは彼のコレクションに加わる事に なりました。
発表された当初からのディテールである薄くて面取りされたソール、アッパーに隠れる 控えめなコバ、しっかりと芯の入った硬いサイドラインや繊細なステッチからは、 今もビスポークの雰囲気が感じられます。
そして、ピエールはこの新しいシューズに

「コルテ-アルカ」という名前を付けました。 それは彼の祖父が所有していた1920年代製のヨットの名前でした。さらに、南仏で海に出ていた若き日の彼が多くの時間を過ごした場所でもありました。
このヨットはデザインソースの一つにもなっています。シューズの美しい流線形のシルエットやサイドの優雅なカーブはアルカから着想を得たものです。
今日、ビスポークから生まれた「コルテ-アルカ」は、フランス、日本だけでなく世界でコルテを代表するモデルとして知られ、コルテの代名詞ともいえるモデルとなりました。

そして、そのバリエーションはパイソンを使ったものからバックルが付いたものまで 多岐にわたり、今も増え続けています。

 

👞松坂屋名古屋では、

4月24日(土)23日(日)の2日間、

コルテ パターンオーダー会を開催予定でございます。

この機会に、是非ご自身の足にピッタリなサイズ、お好みのデザインでオリジナルの靴をつくられませんか??

普段はお取り扱いの無いお品物もご覧いただけます。

 

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

※2021年4月下旬のご案内でございます。

 

 

 

ショップ情報

ショップ名

紳士雑貨 TOPICS

フロア
北館 3F/北館 1F
営業時間
松坂屋名古屋店の営業時間に準じます
カテゴリー
紳士服・洋品

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