2022.07.20

★ 魅惑のガラス絵 展 ★

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★ 魅惑のガラス絵 展 ★

― 現代人気作家による ―

 魅惑のガラス絵 展 

 

 

ガラス絵って?! ガラス絵は、板ガラスの裏面に絵を描き、表からガラスを通して見るため、キャンバスでの制作とはまったく逆の順序で描かれる独特の芸術性を持った絵画です。

左右や描く手順が逆になり、加筆や塗り直しが出来ないため、制作は難しいのですが、その鮮やかな透明感のある色彩は、大変美しく格別なものです。本展では、現代人気作家のガラス絵約50点を展示販売いたします。

 

 

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深沢幸雄「人待ち顔の少年」

 

■深沢幸雄 1924年 山梨県生まれ  メゾチントを中心とした銅版画家の第一人者のひとりで、書、陶芸、ガラス絵、パステル画の制作の制作もされました。独特の作風の作品です。

 

 

 

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萩原英雄「顔」

 

 

 

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山下清澄「蟹の潜む場所(予感)」

 

 

洋画家と思われる作家さんも、実はガラス絵の作品を発表されています。まだまだ、画廊には紹介しきれない作品がたくさんございます。ぜひ、ガラス絵の美しさをご堪能下さい。

 

 

 

 

会期:7月20日(水)~26日(火)

営業時間 11時~20時

 ※最終日は17時閉場

 

会場:7階 美術画廊

 

 

 

ショップ情報

ショップ名

ギャラリー トアート

フロア
8F
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その他

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