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靴・バッグ
2021.10.14

【新色】RITSシリーズ ミニショルダーバッグ バイオレット

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【新色】RITSシリーズ ミニショルダーバッグ バイオレット

こんにちは。
寒くなる時期に向けての準備が、楽しみになってきました。
すこし暑さは残っていますがバッグや小物から、次の季節らしさを取り入れたい時期ですね。
さて今回は、秋のはじまりにぴったりの
RITS(リツ)シリーズ ミニショルダーバッグ 新色 バイオレット をご紹介します。

 

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お財布などの小物で人気色 バイオレット
ミニショルダーバッグの追加色として登場しました。
定番のブラックと迷われる方が多い色です。

角度によって深くなったり、鮮やかになったりと表情の変化も魅力的な色です。

 

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RITS(リツ)2WAYショルダー 79,200円(税込)

全 7色 (トープ・スカイ・イエロー・チーク・バイオレット・トープ・ブラック)

発色のよさもタンナーならではの工夫があります。
革の奥までしっかり色を含ませ・表面を鮮やかな顔料で仕上げることにより
シボ(しわ)の凹凸や陰影がきれいに映えるようになっています。

 

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これからの季節、黒のコートなどとの組み合わせも楽しみです。

 

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長財布は縦向きでも横向きでもしっかり入ります

 

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シュリンク加工の本場 ドイツで鞣された(加工された)革素材を使用しています。
(ドイツシュリンクまたはシュランケンカーフと言われています)
弾力性のあるものでキズへの耐久性があり、擦れてしまった部分はふっくらと復元していきます。
水にも強いので、雨の日などの天候も気にすることなく持つことができます。
長く使っていても変化はなく”ずっときれいなまま”使うことのできるタフな革素材です。
このシュリンクの加工は原皮より20~30%ほど縮ませるため、型押しなどの革素材よりも
多くの原皮を必要とするものだそうです。
やわらかく・しなやかな風合いが人気の理由のひとつです。
均一な大きさのシボは原皮からこだわっている証です。

 

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1864年に創設された ぺリンガー社の革素材です。
はじめてクロム鞣しの技術を確立したタンナーとしても有名です 。
環境問題に厳しい基準を設けている 環境推進国・ドイツ
シュリンク加工は特殊な薬品・多くの水を用いて行われます。
(多くの水を使用するため、川の近くにタンナーがあることが多いそうです)
鞣しの工程で発生した水を一般の下水処理できる水準にする排水処理施設
水をきれいにする段階で発生するごみを処理する焼却炉を作り
環境保護・高品質な革の生産を両立しています。

 

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ブガッティと言われる、昔から愛される”定番の形”をすこし縦長にしました。
どの角度から見てもまぁるく美しいフォルムは日本の職人の技術によるものです。
中の物が飛び出ないようにバッグの口元部分は、まぁるくカーブしています。
ななめ掛けにした際にも、体のラインにしっくり沿うので持ちやすさがあります。

 

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同じ革素材でバッグ・小物を揃えるのも素敵です!

小物の種類も、たくさんご用意しています。

 

今季(21AW)

同じ革素材から新しい形のバッグも登場しました。

ぜひこちらも、ご覧ください。

 

店頭では、さまざまなバッグ・小物をご用意しております。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

〇 電話注文も承ります
Epoi
10:00~20:00 
電話番号 070-6940-4322(直通)
 
「特定商取引法に基づく表示」については、こちらをご覧ください。

 

 

ショップ情報

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