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2021.02.25

【北海道展】開催中!会場からレポート!Vol.5〈鮭の丸亀〉

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【北海道展】開催中!会場からレポート!Vol.5〈鮭の丸亀〉

こんにちは

”北のグルメハンター” 本田大助のアシスタントの原です。

開催中の「北海道展」から、〈鮭の丸亀〉を紹介いたします!


今日のピックアップ

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〈鮭の丸亀〉さしみ鮭時不知切身 各1切 税込864円

焼いて良し。刺身も良し。

創業昭和10年の鮭専門店の不動の人気鮭。


〈鮭の丸亀〉は鮭、中でも”塩蔵鮭”の専門店。

本田バイヤーから、「 鮭の扱いで最も信用を置いているお店の1つ」と説明を受けたことで、

私の中でも、「鮭といったら丸亀」とインプットされています!


そんな〈鮭の丸亀〉の代名詞といえるイチオシ品が「 さしみ鮭時不知切身」。

時不知(トキシラズ)の旨味とやわらかさをダイレクトに味わえる 刺身

白鮭をさしみで食べられるのは、 なかなか珍しいのではないでしょうか?

鮭は、年間の限られた期間しか獲れないので、 一度冷凍してはいるものの、

塩と鮮度の良さのおかげで、美味しく安全に白鮭のお刺身を味わえます!


もちろん焼鮭にしても、風味が引き立ち、ご飯のお供に最高です!


★いざ実食!

 

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どこにでもあるものではなく、決して安くはない、時不知

実は、”初時不知”でしたが、旨味が詰まっていて驚きました!

脂のりがよいといいつつも、北海道産天然鮭らしい、

ちょうどよい上品なのり方だと思いました。

塩味がマイルドで、おかずとして食べやすいだけでなく、

若鮭の身質と、脂質の高さのせいか、やわらかくふっくらとしています!


★目利きが選んだ原料✕職人塩蔵技術が生む美味しさ


そもそも、時不知とは、回遊のため、 北海道沿岸を春から夏にかけて泳いでいる鮭のこと。

回帰・産卵のため、北海道沿岸を泳ぐ秋鮭よりも、

成熟度が低く、 身は柔らかくなめらかで、脂のりがよいのが特徴です。

数少ない時不知ですが、さらにその中から、職人が水揚地に出向き、選別しています。

 

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そのような選ばれた時不知を、基本的には、その場で、職人が一時塩蔵加工まで行います。

この時、塩梅に技術がいるそうで、

特に、さしみ鮭は、極薄の塩加減が特殊な技術として、職人技だそうです!

 

★「北海道の鮭に向き合いたい!」という社長の想い


北海道のイメージが強い鮭ですが、

近年、北海道内の漁獲量は減少し、価格も上がっているのは、報道にもある通り。

そんな中で、外国産の鮭も味が濃く、おいしいものもたくさんあります。

それでも、〈鮭の丸亀〉では、

長きにわたり、鮭は北海道の風土の味。 北海道の鮭という軸はぶれず、向き合っていきたい

と、紅鮭以外は北海道で獲れた鮭を使用しています。

北海道の鮭に向き合った〈鮭の丸亀〉の絶妙塩梅の塩蔵鮭は、ぜひお試しいただきたいです!

 

★レア!!”北海道産”天然紅鮭「沖獲り紅さけ」


今回の催事のもう1つの目玉商品!

非常に珍しい【北海道産の】紅さけです!!


北海道沖合200海里水域で獲れた紅さけをご用意しております!

北太平洋に生息する紅さけは、 ロシアから北米を中心に漁獲されているのがほとんどで、

国産の紅さけは、なかなか手に入りません!

数が少ない商品ですので、数量に限定がございます。

 

こういった品を用意できるのも、専門店〈鮭の丸亀〉ならではです。


グルメハンター 本田’s POINT!

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鮭は北海道を代表する海産物。

加工場を拝見するたび、

定番なものほど、素材の目利き、 造り込む技術が大事であると感じます。

名人の味を是非堪能いただけたらと思います。

 

大丸札幌店食品担当も

スーパーの方が安く手に入るけれども、鮭は丸亀で買ってしまう!

と熱弁を振るう丸亀の鮭。

ぜひ、この機会にお試しください!!

 


北海道展は、
■開催中→3月1日(月) ※最終日は18時閉場
■9階 イベントホール
詳しくはこちらもご覧ください!

 

 

※本催事および当ブログは、 北海道駐在バイヤー本田大助の企画によるものです。

 

 

 

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大丸神戸店

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