2020.06.26

6月に食べる和菓子「水無月」

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6月に食べる和菓子「水無月」

☆旧暦の6月と同じ名前の「水無月(みなづき)」☆

 

・・その由来は、6月1日に氷を食べることで、夏バテを予防するという昔の風習から来ています。

当時の高級品であった氷の代わりに氷に似たお菓子を食べることによって、夏バテ予防をすることになったのが和菓子水無月の始まりです。

そして、一年の半分の穢れを落とす意味のある、6/30の“夏越の祓(なごしのはらえ)”の日に、「水無月」を食べるようになったそうです・・

 

~このように歳時記に合わせて和菓子を食べる風習はとても風流ですね♪

 

 

地1階 和菓子売場でも「水無月」が登場します!

 

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口あたりよく仕上げた葛製外郎に、厄除けの小豆をたっぷりのせた歳時菓子です。

 

<たねや> 水無月 2個入 税込756円   

 販売期間 6/26(金)→30(火)

 

 

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京都では6月末日に、茅の輪をくぐり半年の穢れを祓い水無月を食べ厄除けを祈願する夏越の祓いが行われます。

<鶴屋𠮷信> 水無月 3個入 税込810円 5個入 税込1,350円  

 販売期間 6/29(月)・30(火)

 

 

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残り半年の無病息災を願い水無月を。

<サザエ> 水無月 白・抹茶・黒糖 各1個 税込162円   

 販売期間 6/30(火)まで

 

 

1年の折り返しに食べる「水無月」☆

今しか食べられない特別な機会にぜひお試しください♪

 

 

 

 

 

 

ショップ情報

ショップ名

洋菓子・和菓子

フロア
B1F
営業時間
大丸神戸店の営業時間に準じます
カテゴリー
食品

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